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The Beatles 1962-1966

その他 ジョン・レノン , その他 ポール・マッカートニー
定価:¥ 3,670
マーケットプレイス価格:¥ 2,999 (税込)

レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006740105
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で2107位
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Disc : 1
  1. ラヴ・ミー・ドゥ
  2. プリーズ・プリーズ・ミー
  3. フロム・ミー・トゥ・ユー
  4. シー・ラヴズ・ユー
  5. 抱きしめたい
  6. オール・マイ・ラヴィング
  7. キャント・バイ・ミー・ラヴ
  8. ビートルズがやって来る ヤァ! ヤァ! ヤァ!
  9. アンド・アイ・ラヴ・ハー
  10. エイト・デイズ・ア・ウィーク
  11. アイ・フィール・ファイン
  12. 涙の乗車券
  13. イエスタデイ
Disc : 2
  1. ヘルプ
  2. 悲しみはぶっとばせ
  3. 恋を抱きしめよう
  4. デイ・トリッパー
  5. ドライヴ・マイ・カー
  6. ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森)
  7. ひとりぼっちのあいつ
  8. ミッシェル
  9. イン・マイ・ライフ
  10. ガール
  11. ペイパーバック・ライター
  12. エリナー・リグビー
  13. イエロー・サブマリン
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エディターレビュー
   解散後の73年にリリースされた決定的ベスト盤、2枚組LPの2セットにわたる1組目が本作。ジャケットの色から「赤盤」と呼ばれている。タイトルどおり、デビュー曲から66年のヒット曲であるDISC2<13>まで、全26曲を収録。
   選曲を主に担当したのはジョージ・ハリスン。シングルのみならず、アルバム中のエポック的な曲も収録されており、通して聴くとライヴ活動をしていた時代のビートルズがどのように成長していったかがよくわかる。ファーストアルバムとは微妙に違うカットでデザインされたジャケットも味がある。(星野吉男)
レビュー
貴重なselected by themselves Date:2009-07-01
おすすめ度
ご多分にもれず、自分もこの赤盤・青盤のレコードからビートルズにハマった口です。
かつてのメンバーが自身のビートルズ時代に言及するとなると、やっぱり生き残っている者勝ちというか、ポール、次にリンゴのイメージが強いのですが、この赤盤・青盤ベストはジョージとジョンがセレクトに絡んでいるので、この2人がビートルズをどう思っていたかを微かに感じさせるようなところがあります。例えばジョンの要望を受けてのミックスの改変など、現役ビートルだった時に彼らが感じていただろう技術面での疑問や不満に対する自身の回答みたいなものが感じられます。これはベスト盤でありビートルズの代表曲が収録されているわけですが、ミックスに関してはオリジナルのアルバムやシングル盤や他のベストとはちょっと異なるこのアルバムでしか聴けないものであり、そこが魅力です。

9月発売のデジタルリマスター版ではどのようなミックスが聴けるのかまだわかりませんけれど、生前のジョージとジョンの意向が直接反映されたアルバムという意味ではデジタルリマスター版では絶対再現できないものですし、是非聴き比べてもらいたいです。
懐かしい思い出と共に Date:2008-12-17
おすすめ度
30年程前、まだ小学生だった時に母の持っているシングルのみが自分の中の「ビートルズ」でした。
そしてラジオ企画で流れていたアルバム特集でその他の「ビートルズ」を知り、急いで録音をして毎日聞いていました。勿論音源はモノで途切れ途切れでした。
それをサンタさんが不憫(?)に思ったのか、クリスマスのプレゼントで枕元にこのアルバムカセットが置いてあり、それが私の中の「ビートルズ」の世界を更に広げるきっかけになったのでした。
今では武道館に行った母よりもビートルズマニアです。
今は簡単にCDが手に入りますが、この時の感動は色あせません。
選曲は粒ぞろいです。
初めてのビートルズワールドの入門書にお勧めです。

余談ですが、カセットのパッケージを開け、ジャケットの裏に1967-1970の広告があったのですが、あまりの風貌の違いに衝撃を受けました。
小学校だった私はポールに恋をしていたので、結構トラウマになりました(笑)
まぁ・・・ Date:2007-08-02
おすすめ度
青盤のと合わせても、まだまだ良い曲はあるんだけど・・・まぁ、この青盤と赤盤にだいたい有名なのは入ってます。

収録曲を見れば、Love me do, she loves you, Can't buy me loveなど、ポップフォーク系が多く前期のビートルズを象徴しているかのよう。GirlやYesterdayなど名曲と言われるバラードもあり、非常にバラエティに富んだ内容です。

対照的に、青盤はバラードが多い構成なので、どちらも買う価値はあると思います。
これよりも衝撃的な音楽体験はなかった Date:2007-05-16
おすすめ度
まずラブミードゥーからアハーディズナイトまでの
シングルカット曲群を聴くべし。
ブルーノートという音階をこれ以上ないほど
素晴らしく使っています。

B面はラバーソウルからの選曲が多いですね。
個人的にはイエローサブマリンよりもノーレプライか
アイルビーバックをこのベスト盤に入れて欲しかった。

何はともあれこれほど1つのアルバムに濃密な体験をしたことは
ありません。
レコード時代は2組このアルバムを買いました。
まさにレコードを擦り切れるまで聴きました。

赤盤は「ラバーソウル」からの曲目の比重が多い。

ビートルズ1962〜66、67〜70を十分消化した方々は
やはりオリジナルアルバムを聴くようにして欲しい。
いつまでも1曲1曲の刺激を求めるだけではなくて、
アルバム全体のコンセプトを理解して欲しいから。
なんだ、このベスト盤は? Date:2007-01-15
おすすめ度
このアルバムを「ビートルズの入門書」やら言ってる人たちがいますが俺はこのベスト盤は駄目だと思うね。
俺はビートルズが一番好きな人間だが、青赤関係なくこのベスト盤は嫌いだ。
青盤でも同じこと書いたけど、それは何故か?このアルバムがベスト盤だから。
ビートルズの「サージェンド・ペッパーズ」のよさが分かる人なら分かると思いますが、アルバムってのは一つの作品です。その曲の一つ一つは「アルバム」という作品のパーツであり、そのアルバムでしか噛み合いません。
それに対してベスト盤はただの曲の寄せ集めであり、パズルで言えばまったく違うパズルのピースの集まりみたいなモンです。
パストマスターズのような、シングルコレクションなら納得もいきますが、アルバムから選曲してあるこのアルバムは駄目です。

これからビートルズを聴こうと思った人はこんなバラバラのピースではなく1stアルバムの「PLEASEPLEASEME」から買い揃えることをお勧めします。
「お金が無いからベストにする」と言う人はだったらベスト盤を買うという金の無駄遣いはやめましょう。
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