dogs
その他 小沢健二
定価:¥ 3,059
レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006144163
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で36579位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 8,976 (税込)
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トラックリスト
- 昨日と今日
- 天気読み
- 暗闇から手を伸ばせ
- 地上の夜
- 向日葵はゆれるまま
- カウボーイ疾走
- 天使たちのシーン
- ローラースケート・パーク
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エディターレビュー
フリッパーズ解散から2年のインターバルを経て届けられた、初のソロアルバム。
「言葉とかモノを越えて/脈をうつビートを信じるように」<3>、「神様を信じる力を僕に/生きることをあきらめてしまわぬように」<7>など、「生」の本質をまっすぐに射抜くフレーズの数々は果てしなく深い感動を、またときには大いなる誤解と困惑を聴き手にもたらした。スティーリー・ダン、スティービー・ワンダーなどからのインスパイアを感じさせるシックなサウンド、真摯で力強いボーカルも胸を打つ、正真正銘の傑作。(森 朋之)
「言葉とかモノを越えて/脈をうつビートを信じるように」<3>、「神様を信じる力を僕に/生きることをあきらめてしまわぬように」<7>など、「生」の本質をまっすぐに射抜くフレーズの数々は果てしなく深い感動を、またときには大いなる誤解と困惑を聴き手にもたらした。スティーリー・ダン、スティービー・ワンダーなどからのインスパイアを感じさせるシックなサウンド、真摯で力強いボーカルも胸を打つ、正真正銘の傑作。(森 朋之)
レビュー
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行き詰まった小沢健二の出した答え Date:2008-07-28 おすすめ度 ![]() これ辺りを期に小沢健二はメディアから姿を消す 小沢さんも今作は「本気」で書いたような曲が多く、聞くこちら側も その詩に聞き入ってしまう。 人生観が垣間見える良作、メロディも素晴らしい |
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東大卒がつむぎ出す詩的ソウル Date:2008-03-09 おすすめ度 ![]() 音の構成は極めてシンプルです。ただ、ベースとドラムの音が強く、これはきっとオザワ君自身が一番こだわった部分だったと想像します。なぜか? このアルバムは、文学青年(それも英米文学をかじった)が、ソウルミュージックのメッセージの「濃さ」や「熱さ」に惹かれ、音としても何とかそれに肉薄しようとしているからです。一方、詞は限りなく詩的な文学性にあふれていますが、彼の語る情景は、何でもない日常に新しい意味を見出す感動に支配されています。中でも圧巻なのは後半の「天使たちのシーン」。13分におよぶ大作ですが、冗漫な印象はなく、何か啓示でも受けたかのように畳みかけるメッセージが印象的です。唐突ですが、離婚や、愛する人との死別、あるいは人生の長い冬から抜け出そうとしている方に、このアルバムをお勧めします。「神様を信じる強さを僕に/生きることを諦めてしまわぬように」。この後のアルバム「LIFE」で、おちゃらけキャラを身につける前、彼はこのアルバムでこう言っていました。歌は決して上手くなく、時折曲の中でものすごく頼りなげなビブラートを発しているけれど、でもそれが、東大文卒が人生である転機を迎え、つむぎ出したソウルなのです。メインストリームに引きずり出したい名盤です。 ※ちなみにこのアルバム、初版時は「犬は吠えるがキャラバンは進む」('93)という名でリリースされていましたが、一度廃盤となり改題され、現在はこの「Dogs」という名で発売されています。 |
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普遍的なものへの敬意 Date:2006-01-19 おすすめ度 ![]() 揺れ動く不安定な「若さ」、「若さ」ならではの言葉にならないもどかしい気持ちの修辞。 その不安定さと対象的に形而下的象徴として描かれている、「色」を現すフレーズ。 「気持ち」「ダイアリ」「天気」「フレーズ」、これらの移ろうもの、確固たる「色」の描写、 この対比が数分の歌の中の世界で表現されている。 甘い記憶からの脱却。加速度的な時間の変化に身をおく「僕」。 小沢健二が描く世界の言葉達はみずみずしく、且つ、活き活きとしているのだろう。 普遍的なものへの敬意、この瞬間に流れている時間への感謝の思いが溢れている一枚。 因みに「犬は吠えるがキャラバンは進む」がオリジナル盤。 このアルバムは一旦廃盤になり、再販版のタイトルが「dogs」に変更されている。 それに伴いオリジナルアルバムにあった、秀逸なライナーノーツが無くなってしまい、これは本当に残念。 まぁ、小沢氏はこのライナーノーツで 「略称はぜひ"犬"でお願いしたい。"犬キャラ"というのは今一つである」 と述べているので、"dogs"になって一安心していることだろう。 |
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ワン ツー スリー Date:2005-09-24 おすすめ度 ![]() 自分の立ち位置を探り確かめているような感じがする作品です。 そうした意味で、作風はそれなりに違うかもしれませんが、個人的には「ポール・ウェラー」に通じる印象です。 Flipper's Guitarの頃からどれもよい作品ですが、独特の位置に置かれる作品ではないでしょうか。 ※細かくてどうでもよいことをいうと自分で持っているのは「犬はほえるがキャラバンは進む」の方ですが、 |
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犬は歩くがキャラバンは進む Date:2005-07-21 おすすめ度 ![]() 犬キャラと呼ばれていたアルバムが名前を変えて, ドッグズに変わりました。 このアルバムに集められた曲は, なんとなく,反抗したいけど,反抗までは行ききれないで, 天使たちのシーンという歌は, どことなく,暗い影を落としているアルバムですが, |
