深海
その他 Mr.Children
, 演奏 Mr.Children
, その他 桜井和寿
, その他 小林武史
http://pablo21arg.exblog.jp/4732029 [ 亀ロック ] at 2007-03-02 18:30:33
ミスチルの中でも最高傑作と桜井氏自身も自画自賛する90年代の日本の音楽シーンの名盤です。よく知られているPOPなミスチルの面影はなく、?名もなき詩以外は徹底的に暗い歌が続きます。魂の叫びのような歌声と荒々しい演奏が胸に響く?シーラカンス、?虜、?深海、ミュージックシーンのトップに立ってしまった自分の心情を戦場の兵士に例えて歌った?ゆりかごのある丘から等、全て名曲です。しかし、その中でもこれ以上ないくらいに社会を皮肉った?マシンガンをぶっ放せは超名曲です。かっこいいです。 このアルバムはすべての人に受け入れられるものではないかもしれませんが(事実このアルバムから離れていってし...
定価:¥ 3,059
レーベル:トイズファクトリー
カテゴリ:CD
JAN:4988061880778
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マーケットプレイス価格:¥ 2,390 (税込)
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トラックリスト
- ダイヴ
- シーラカンス
- 手紙
- ありふれたラヴ・ストーリー~男女問題はいつも面倒だ
- ミラー
- メイキング・ソングス
- 名もなき詩
- ソー・レッツ・ゲット・トゥルース
- 臨時ニュース
- マシンガンをぶっ放せ
- ゆりかごのある丘から
- 虜
- 花-Me[']mento-Mori
- 深海
トラックバックリスト
ミスチルの中でも最高傑作と桜井氏自身も自画自賛する90年代の日本の音楽シーンの名盤です。よく知られているPOPなミスチルの面影はなく、?名もなき詩以外は徹底的に暗い歌が続きます。魂の叫びのような歌声と荒々しい演奏が胸に響く?シーラカンス、?虜、?深海、ミュージックシーンのトップに立ってしまった自分の心情を戦場の兵士に例えて歌った?ゆりかごのある丘から等、全て名曲です。しかし、その中でもこれ以上ないくらいに社会を皮肉った?マシンガンをぶっ放せは超名曲です。かっこいいです。 このアルバムはすべての人に受け入れられるものではないかもしれませんが(事実このアルバムから離れていってし...
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エディターレビュー
空前の大ヒットを記録した前作『アトミックハート』から、2年ぶりにリリースされたフィフスアルバム。ポップなメロディを得意とする彼らが、一転してハードでへヴィーなトーンで迫り、新たなファン層を獲得した。
アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞)
アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞)
レビュー
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何の意味も何の価値も無いさ Date:2010-01-03 おすすめ度 ![]() 今やこれ以前、あるいはこれ以降の活動には全く興味が無くなってしまったが、このアルバムに関しては発売当初より現在までひたすら一切の翳りない賞賛を。素晴らしいアルバムです。日本のポップスアルバムという括りで見ても相当高い位置にあって然るべきクオリティ。名実ともに、とはこの事だと思う。 製作側の心象風景を思うと如何に難産だったかが伺えるが、それ故に剥き出しとなった自己表現が胸に痛く、また、何より音が良い。 そして、どの曲が良いとか捨て曲だとか以前に、これは『深海』という名の音楽である。聴いた事ないのは損であると言い切れるアルバムはそうそう無いがこれだけは外せない。足を向けては眠れない。若い人もそうでない人も、ありきたりですが、マストです。 残念ながらこういうアルバムは今の世の中では全く売れない。たぶん。発売当時からポップス音楽そのもののスタイルに大きな変化は無いけれど時代は変わった。 今となってはこんなアルバムが売れまくった時期があったという事実に(たとえそれが当時の異常な人気に後押しされたものであったとしても)もはや違和感すら感じるが、これを受け入れられない社会を想像するほうが余程恐ろしい。 |
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今さらミスチルを語るのも… Date:2009-12-18 おすすめ度 ![]() 何は、ともあれ、このアルバムから、相当、影響を受けた事は事実だ。毎日、酒を飲んで、この深い深いアルバムを聴いてた時期がある。会社をリストラされかけていて、夫婦関係も、決して順調ではなく。不安だらけだった。そして、どうしても、この公演を観たかった。浜田省吾をリスペクトしているという、天才、桜井君に、どうしても会いたかった。結果、運よく二度、行けた。…といっても、一度目は、チケットもなく、奥さんと行って、どうしても観たくて、アリーナの前から五番目くらいの超良席の高額チケットを何とか手に入れ、大阪城ホールへ入り、緊張してた所に始まった曲は、イノセントワールドで、桜井君が、目の前で、この曲を歌っている。鳥肌全開だ。その後、深海の楽曲を丸ごとプレイしていく。決して高くないチケットだったと思う。何故なら、10年以上たった今でも、こんなに思い出として残ってるんだもの。ミスチルは、そこから転換期を迎える。私生活もバンドとしても。でも、簡単に復活し、またヒットを連発した。カラオケ屋では、必ず誰かが歌っている。やはり、全てが、一流だった。それからの彼らの、活躍は、みんなの知るところだろう。 |
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名作であり怪作 Date:2009-12-17 おすすめ度 ![]() 最初から最後まで一分の隙もない名作ですが、それ故に聴き手を消耗させる作品でもあります。でも、ここでもがき苦しみながら「シーラカンス、僕を連れてってくれないか!」と叫ぶ桜井がたまらなく好きなんですよね。 |
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最高! Date:2009-10-30 おすすめ度 ![]() カスチル最高! やっぱりカスチル! カスチルイイッ! |
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トータルアルバムとして完成度の高い作品!! Date:2009-05-05 おすすめ度 ![]() 当時、前作Atomic Heartの勢いで聴くことができたアルバム「深海」ですが、正直暗いイメージでした。 しかし、聴き入るほどに味が出て、心に染みいるようになったのを覚えています。 最近棚から出して聴いてみると、当時よりすごく耳に入るのに驚きました。 近年のキラキラポップ化したミスチルサウンド(それも好きです)を払しょくする感動の発見です。 何よりトータルアルバムとしての流れ、作りが素晴らしいと思います。 タイトルやジャケのイメージどおり、海の底深く沈み瞑想する感じですね。 個人的には、当時の毒っ気全開、「マシンガンをぶっ放せ」が大好きなんです。 この手のロックミスチルは近年聴かれません。貴重な名曲ですよ!! バンドサウンドだけでなく、ストリングスアレンジが施してあり、音に広がりを持たせていますね。 そして、ひときわ輝く「名もなき詩」。いつも一緒に歌っています。 全体として曲間無く繋がっているところが多く、トータルアルバムとして楽しむのが正しいかと。 これもミスチルファン必聴の傑作ですね!! |

