男と女 [VHS]
出演・声の出演 ピエール・バルー
, その他 フランシス・レイ
定価:¥ 2,604
出版:ワーナー・ホーム・ビデオ
カテゴリ:VHS
JAN:4988135505415
Amazon.co.jp 売上ランキング:ビデオで7445位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,476 (税込)
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エディターレビュー
妻に自殺されたレーサーの男(ジャン・ルイ・トランティニヤン)と、スタントマンの夫と死別した女(アヌーク・エーメ)が、お互いの過去に引きずられながらも魅かれあっていく姿を、情感豊かに描いたクロード・ルルーシュ監督の出世作。アカデミー賞外国語映画賞およびオリジナル脚本賞、そしてカンヌ国際映画祭ではパルムドール(グランプリ)を受賞している。
モノクロとセピアカラーを巧みに使い分けながらムーディに仕上げた画面と、いまや誰もが知っているフランシス・レイのボサノヴァ調の名主題曲が見事に融合し、流麗でスタイリッシュな映像詩としてつづられていくという、当時としては画期的手法。雰囲気をとことん作り上げて、その中から男と女の繊細な感情をかもし出すことに成功しているまれな例ともいえよう。86年には続編『男と女2』も製作された。(的田也寸志)
レビュー
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大人の愛って複雑なのね Date:2003-01-04 おすすめ度 ![]() 後が無いと言われたクロード・ルルーシュ監督の崖っぷちの作品。 30回は観ました。大好きな作品です。 モノクロとセピアを使い分けたとても粋な感じのする作品。 フランシス・レイの名曲も作品を食ってしまうことなく、見事に絡み合っている。 フランスのドーヴィルには、ルルーシュ監督が建てたホテルがある。 ロビーには、やはりアヌーク・エーメの肖像画が掲げられているそうだ。一度は必ず行ってみたい。 |
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輝きに満ちている Date:2002-07-11 おすすめ度 ![]() クロード・ルルーシュ 監督。フランス。 ものすごい少人数(8人だと聞いた)でゲリラ的に撮影され、 爆発的ヒットを記録した映画。 「ダーバ・ダバダバダ…」という耳に残る音楽。 曲を聴いたことのある人は多いだろう。 カラーと白黒を、時系列や思考、現実といった、文法の決まった方法で使用せず、ただ、感覚的に切り替えて使用している。 それが、なんとも粋である。 |
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大人だねぇ Date:2002-06-30 おすすめ度 ![]() 若い人なら、好きになった人めがけて一直線だけれど、子持ちの人はそうはいかない。それぞれ配偶者を亡くした男女にとっては、好きな人のところへ行くのにも、一大決心が必要になる。その辺りの微妙な葛藤がうまく表現されている。アヌーク・エーメがすごくきれいでした。 |
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誰でもわかるこの気持ち。 Date:2001-08-20 おすすめ度 ![]() 私のもっとも好きな映画です。 音楽、映像、ストーリー何をとっても文句なし! 恋人同士の繊細な心の機微が描かれています。 もう一度あの気持ちを思い出したい人もぜひどうぞ!! |
![男と女 [VHS] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41M3R3038ML._SL160_.jpg)
