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グリーン・マインド

定価:¥ 1,785
マーケットプレイス価格:¥ 1,600 (税込)

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674000388
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で193782位
おすすめ度:

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  1. ザ・ワゴン
  2. ピューク・アンド・クライ
  3. ブロウイング・イット
  4. ライヴ・フォー・ザット・ルック
  5. フライング・クラウド
  6. ハウド・ユー・ビン・ザット・ワン・オン・ミー
  7. ウォーター
  8. マック
  9. サム
  10. グリーン・マインド
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エディターレビュー
   91年発表の4枚目にあたるメジャーデビューアルバム。全曲を通して、ほとんどすべてのパートをJ・マスシス1人で担当している。名曲の疾走感あふれる<1>で始まるこの作品は、『BUG』など、ほかのアルバムと比べるとアコースティック調の曲が多く、ポップで聴きやすい音になっている。
   それにしても、J.マスシスのダルでへたうまなヴォーカルは、どうしてこうも心地よいのだろうか。アップテンポな曲では、曲自体のテンションを失速させることなく、また切ない曲では、胸にぐっとさせられる。(白沢友弘)
レビュー
オルタナティブのひとつの完成型 Date:2005-01-18
おすすめ度
ノイジーなギターに、けだるいボーカル。
働きたくないから音楽するんだ。
やる気が全く感じられないJ.Mascis。
でも、この音ははまります。
この作品からベースのルー・バーロウが抜けて音がポップになりました。
(ルーは映画「キッズ」の音楽などを担当してます。)
ゴミ溜めに咲いた花の一瞬の輝きを見ることが出来ます。
たまにはこんなロックもいかが?
一生モノ Date:2004-11-07
おすすめ度
世界中にフォロワーを生んだ(多分)、メジャーデビュー作。
色々あって、殆どのパートをJ・マスシス独りで演奏しているのですが、問題ないです。元々ドラマーですしね。
メジャーになって暴力性が後退したから、あまり好きじゃなくなったという意見もありますが、何より骨格となるメロディがいい。
発表当時はそれでも、ノイジーな爆音ギターが大きな話題でしたが、今聴くと疾走感溢れるギター・ロックという趣。とても聴き易いです。
余談になりますが、爆音ギター・ロックの代表選手、マイ・ブラディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』も、美しいギター・アンサンブルにポップなメロディで気持ちいいですね今聴くと。
で。
ニール・ヤングの『ウェルド』にインスパイアされたんだそうです、この感じは。ノイジーな轟音ギターに泣きメロという。
いずれにせよ、ダイナソーJrで何作か出し、その後バンドを解散してソロになったり、またバンド形態でやったりしているJ・マスシスですが、この作品と、トーンはずーっと一緒なのでした。
そういう意味でレビューのタイトルです。
病み付きになる疾走感 Date:2003-09-30
おすすめ度
普通にカッコいいと思えるアルバムである。買ってから
このアルバムを聴きたいという衝動が毎日一回は来る。
疾走感、爽快感、そして脱力感にあふれた一枚。
全体的にアコースティックサウンドを多用しており、ポップな印象。
個人的には思い切り突っ走っている⑥、イントロのフルートの調べが心地よい⑨、だるそうなボーカル
全開のタイトル曲がお勧めです。

それにしてもこのアルバムからというものJ.Mascisという男は
ベースをのぞくすべてのパートを担当しているらしい。
一人ですべてやっていてソロ活動のような活動形態なら
別に解散しなくても良かったと思うんですけど。

とっくの昔に解散したのだからいまさら嘆いても仕方ないかな…。

星5つじゃ足らん! Date:2003-02-09
おすすめ度
自分にとっては、人生最高の1枚。
(青春の1枚。自分の人生に無意識下に影響したのではないか)

乾いた疾走感が気持ちいい。
突っ走っているんだかもたついているんだか分からんドラム、すべての情念をかき消すような轟音ギター&「投げやり」ボーカル。
センチメンタルな感情移入を許さない(ex. アナタヲアイシテイルノ)。それでいて、カオティックなエネルギーと、うつくしいメロディーが共存し、切なさも感じられてくる。J.マスシスのメロディーメイカーとしての才能の高さを感じる(偉そうだな自分)。

Dinosaur Jr.の3作目で、メジャー移籍第1作。

インディー時代の2作(よりノイジーで衝動を吐き出すような作品)と、4作目以降(音の輪郭がすっきりしてきた作品)との間に立つ、大傑作(前後の作もそれぞれ素晴らしい)。

ここ数年、日本のPopでも、ダイナソー的(ニルヴァーナ的、ピクシーズ的、ペイブメント的etc)な音を耳にすることが多くなった気がする。嬉しい反面、10年必要だったのかとも思うし、自分達だけが知っていた音が皆に聴かれるようになった寂しさのようなものも感じる。
椎名林檎や、Number Girl等(日本のPop詳しくないので、もっとよい例あるかも)好きな人も、きっと気に入るのでは?是非聴いてみてほしい。

ジャケットごと良い。 Date:2002-04-26
おすすめ度
 奇跡の名曲「ザ・ワゴン」の疾走ナンバーから始まる、オルタナティブ・ロックの名盤。ポップ性が増し、インディー時代の作品よりも大分親しみ易くなっている。ダイナソーJr.の入門盤に最適。一般受けし易いという点では好き嫌いの意見が分かれるかもしれないが、このアルバムだけ持っていても損はないと私は思う。何と言ってもジャケ写がカッコイイ。J.マスシス(Vo)がこの写真を気に入って版権を買い取ったらしく、写真の女の子についての曲も作ったようだ(このアルバムに収録)。
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