ライディン・ウィズ・ザ・キング

その他 ライリー・B.キング , その他 アイザック・ヘイズ , その他 ジョニー・マーサー , その他 ジョン・ハイアット , その他 ウイリアム・ブルーンジー , その他 スザンナ・メルボイン , その他 チャーリー・シングルトン , その他 ドイル・ブラムホール , その他 メイセオ・メリウェザー , その他 ジュールス・バイハリ
定価:¥ 2,520
マーケットプレイス価格:¥ 1,960 (税込)

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674018444
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  1. ライディング・ウィズ・ザ・キング
  2. テン・ロング・イヤーズ
  3. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
  4. マリー・ユー
  5. スリー・オクロック・ブルース
  6. ヘルプ・ザ・プアー
  7. アイ・ウォナ・ビー
  8. ウォリード・ライフ・ブルース
  9. デイズ・オブ・オールド
  10. ホウェン・マイ・ハート・ビーツ・ライク・ア・ハマー
  11. ホールド・オン・アイム・カミング
  12. カム・レイン・オア・カム・シャイン
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エディターレビュー
   エリック・クラプトンとB.B.キングがはじめて2人でレコーディングしたのは、キングの1997年のアルバム『Deuces Wild』だった。この経験に気をよくした2人は再度の共演を決心した。それからほどなく、クラプトンはアメリカのTV番組への出演時に、残された夢のひとつはB.B.キングとフルアルバムを制作することだと公言した。『Pilgrim』の大成功に大きく貢献したプロデューサーのサイモン・クライミーを誘いこんだ2人は、ロサンジェルスに腰をすえた。そして「Ten Long Years」、「Three O'Clock Blues」、「Help The Poor」、「Days Of Old」を含むキングのクラシック・ナンバーの数々に再び息を吹き込み新たな解釈を加える作業に手をつけた。
   さらに、さまざまなオールディーズにも取り組み、サム&デイブの「Hold On I'm Coming」にはテンポを落とした上でブルース的な解釈を加え、ジョン・ハイアッツの「Riding With The King」を小粋なカバー曲に仕上げた。2人は1946年のジョニー・マーサー作詞ハロルド・アーロン作曲の「Come Rain Or Come Shine」にまで手を延ばし、30年代のビッグ・ビル・ブルーンジーのナンバーをよみがえらせた「Keys To The Highway」では、2人の味わい深いアコースティックギターのかけあいが歓喜を醸し出している。
   本作を通してクライミーは見事なまでにシンプルな音作りに徹し、ステレオチャンネルの片側でキングのボーカルとギターを、もう片側でクラプトンの音を録音した。この方法のおかげで生き生きとした親密感が生まれ、まるで2人が小部屋で向かい合って演奏しているように聴こえる。(Johnny Black, Amazon.co.uk)
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