Excite商品情報Excite

COZY

その他 山下達郎 , その他 メリサ・マンチェスター , その他 松本隆 , その他 ALAN O’DAY , その他 弾厚作
定価:¥ 3,059
マーケットプレイス価格:¥ 1,649 (税込)

レーベル:ダブリューイーエー・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674745029
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で37775位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックリスト
  1. 氷のマニキュア
  2. ヘロン
  3. フラジール
  4. ドーナツ・ソング
  5. 月の光
  6. 群青の炎
  7. ブーメラン・ベイビー
  8. 夏のCOLLAGE
  9. Lai-La-邂逅-
  10. スタンド・イン・ザ・ライト-愛の灯-(’98 REMIX)
  11. セールスマンズ・ロンリネス
  12. サウスバウンドNO.9
  13. ドリーミング・ガール(’98 REMIX)
  14. いつか晴れた日に(ALBUM REMIX)
  15. マジック・タッチ(’98ヴァージョン)
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
   前作から7年ぶりにリリース、98年に発表。レコーディングをスタートさせてから5年を経て、録りためた40数曲のなかからセレクトした15曲を収録。
   本作では、それまで自分でソングライティングを行うというスタンスできた彼が、作詞家松本隆と組んでヒットを放った<13>をリミックス。達郎自ら「アルバムのベストトラック」と言うほど、満足度の高い楽曲に仕上がっている。
   <2><14>などのヒット曲もリテイク&リミックスされ、さわやかで心地よい達郎サウンドを紡ぎだす。緻密で完成度の高い作品は、さすがポップスの職人。(海老原澄画)
レビュー
1998 Date:2009-10-25
おすすめ度
7年ぶりにもなるとは……。今の日本の音楽界でほとんど唯一"ついに"がふさわしい山下達郎のオリジナル・アルバム。前作『アルチザン』の91年、その間に歴史的なシュガーベイブの再結成があったものの、いくら私がイイ歳だからって、ついこの前って気はしない。けど、このアルバムを聴いていると、リスナーとしての自分の原点に戻るのはある種幸福であり、若かりし頃、熱心に聴いた音楽はその後の人の音楽人生を決定づけることを改めて思い知るのである。
ドラマの主題歌、CMでの耳なじみの曲がかなり多く、もちろんそのクオリティは申し分ないものばかりだが、アルバムで聴くとまた違った趣があり、14の少し感傷的なメロディと痛みの伴う歌詞などガラになくジーンとしたり、2のスケール感のあるアレンジとか、じっくり、タップリ、長く、深く、聴けるように作られている。優れた短編の書き手でありながら、読みごたえのある長編も書けるタフな、息の長い作家のようだ。そうそう、ユーモア作家の一面(?)も実はお持ちで、某ドーナッツのCMで使用されていた時からCD化を熱望していた4も収録されたのはうれしかった。セカンド・ラインってのが新鮮。弾厚作(加山雄三)の7もイイ味だしてる。ドラムの上原裕(ゆかり)が古いファンにはたまりません。個人的にはアラン・オディ作詞のクレジットに反応した3、メリサ・マンチェスターとデュエットの10もうれしい。とか、ついついポップス好きのツボを刺激されてしまった。まぁ、それもこれも若かりし頃、シュガーベイブとか聴いちゃったせいでして。今は8の歌詞が滲みる歳になりましたが。
《LOVE SONG》は、やっぱり良いです。 Date:2009-09-05
おすすめ度
基本的に、ハードコアなロックンロールが好きな私ですが、《LOVE SONG》も、やっぱり良いです。特に、ちょっとHな「ドーナツ・ソング」と、ちょっと切ない「月の光」が、大好きですね。俺も、こういう恋愛をしてみたいな。と思いながらも、相変わらず土曜の夜に、缶ジュースの《緑茶》を飲む自分がいました。
いつか晴れた日に Date:2007-06-16
おすすめ度
「いつか晴れた日に」は珍しく屈折を感じさせる曲。地味で
緻密なアレンジの端々に、しっとりとネガティブさが漂っています。
 この微妙なネガティブさにしっぽりはまっているのが、松本隆の詞。
歌いだしの「雨は斜めの点線」という言葉がこの曲のトーンを決定づけ、
支配しています。
泣ける。切なくなる。意味が深まる。 Date:2005-09-19
おすすめ度
このCDは、22歳の時、CDの物撮りをしたカメラマンから挨拶がてらにいただいた、初の山下達郎個人所有物。以前から好きな人だったが、買うには至ってなっかった。
聞くたびに、なんて切なく、線の細い、そしてクオリティの高い曲だろうと圧巻されながら度々聞いていた。
そしてこのCDは、26歳になった私にとって、かなり価値の高いCDへと昇華した。死を目の前にしていた私は、このCDにある曲のリズムやメロディーよりも「歌詞」がものすごい勢いで胸に迫ってきた。幸せな時よりも、何かつらい状況の時にこそ響く、本物の音楽人の偉大さを感じさせるアルバムだと思う。
泣ける。切なくなる。意味が深まる。 Date:2005-09-19
おすすめ度
このCDは、22歳の時、CDの物撮りをしたカメラマンから挨拶がてらにいただいた、初の山下達郎個人所有物。以前から好きな人だったが、買うには至ってなっかった。
聞くたびに、なんて切なく、線の細い、そしてクオリティの高い曲だろうと圧巻されながら度々聞いていた。
そしてこのCDは、26歳になった私にとって、かなり価値の高いCDへと昇華した。死を目の前にしていた私は、このCDにある曲のリズムよりも「歌詞」がものすごい勢いで胸に迫ってきた。幸せな時よりも、何かつらい状況の時にこそ響く、本物の音楽人の偉大さを感じさせるアルバムだと思う。
ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム