ウィスパー・ノット

演奏 キース・ジャレット , 演奏 ゲイリー・ピーコック , 演奏 ジャック・ディジョネット
定価:¥ 4,114
マーケットプレイス価格:¥ 4,000 (税込)

レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005253446
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トラックリスト
Disc : 1
  1. バウンシング・ウィズ・バド
  2. ウィスパー・ノット
  3. グルーヴィン・ハイ
  4. チェルシー・ブリッジ
  5. ラップ・ユア・トラブルズ・イン・ドリームス
  6. ラウンド・ミッドナイト
  7. サンドゥ
Disc : 2
  1. 恋とはなんでしょう
  2. コンセプション
  3. プレリュード・トゥ・ア・キス
  4. ハルシネーションズ
  5. オール・マイ・トゥモロウズ
  6. ポインシアーナ
  7. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
エディターレビュー
   99年夏、パリにおけるスタンダーズ・トリオの2枚組ライヴ盤。このトリオは、90年代半ばにキース・ジャレットが体調を崩し、一時活動を休止していたが、その後見事に復活した。その健在ぶりをあざやかにアピールしたのが本作である。
   それ以前のスタンダーズ・トリオと決定的に違っているのは選曲だ。もちろん本作もスタンダード集には違いないが、これまでのようにいわゆる映画やミュージカルが原点ではない。バド・パウエルの<1>に始まって、ベニー・ゴルソンの<2>、ディジー・ガレスピーの<3>、あるいはクリフォード・ブラウンの<7>など、ビバップからハード・バップ時代にジャズメンによって書かれたスタンダードを大々的に取りあげている。
   結果、演奏はこれまで以上にエキサイティングでジャジーになっており、まさに熱演の連続。4ビート・ジャズの楽しさを満喫できる最高のトリオ演奏だ。スタンダーズ・トリオのアルバムに駄作なしといわれるが、なかでもこれはとびきりの作品である。(市川正二)
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