10,000 Hz Legend
定価:¥ 1,115
レーベル:Astralwerks
カテゴリ:CD
JAN:0724381033227
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で83959位
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マーケットプレイス価格:¥ 837 (税込)
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トラックリスト
- Electronic Performers
- How Does It make You Feel?
- Radio #1
- The Vagabond (Featuring Beck)
- Radian
- Lucky & Unhappy
- Sex Born Poison (Featuring Buffalo Daughter)
- People In The City
- Wonder Milky Bitch
- Don't Be Light (Featuring Beck)
- Caramel Prisoner
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エディターレビュー
フレンチ・クラブシーンの重鎮といえばダフト・パンクだが、彼らと人気を二分するのがこのエールである。デビューアルバムの前作『ムーン・サファリ』のヒットと、映画『ヴァージン・スーサイズ』(日本では単館上映で話題)のサウンドトラックを手がけた勢いに乗ってリリースされたのが本作だ。
以前から親交のあったBECKや日本人アーティスト、バッファロー・ドーターとコラボレイトしたナンバーも収録されている。クラブミュージック好きにはおすすめの1枚だ。(末延仁人)
以前から親交のあったBECKや日本人アーティスト、バッファロー・ドーターとコラボレイトしたナンバーも収録されている。クラブミュージック好きにはおすすめの1枚だ。(末延仁人)
レビュー
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we are electric performers Date:2003-05-03 おすすめ度 ![]() Airの作品で持っていたのはmoon safariと、それと同じ頃のミニアルバムだけだったので、このアルバムを最初聴いたときは、レトロで、自分的に「クラフトワーク・ミーツ・フレンチだ!」とか適当に思っていた初期の作品に比べて、フロアでも機能しそうなこのハイファイな音はAirっぽくないなあ、と思って、むしろ最近のmassive attackみたいな音だと思い、まあそれはそれで良いんだけど、なんかみんなこなれてくるとこういう音に落ち着いていくな、ぐらいの感想で聴いてたのですが、ライナーに掲載されている(このライナーがなんかバブルっぽい語り口でちょっと笑えるんですが)本人達の「昔は古い機材への憧れみたいのがあってそういうのを使って音作りしてたが、最近は持ってる技術を駆使して作るようにしてる」みたいな発言があって、radioheadがkid aから方向を転換したように、これが彼らの紛れも無い現在の姿なんだということをなんか、思った。それは、一曲目の"we are electric performers"という歌詞に象徴されていると思う。以前のレトロ路線をやめたことが逆に潔く思えた。このアルバムは架空のラジオ局が流す音楽、というコンセプトらしいですが、バッファロードーター参加の7曲目とかに見られる退廃さが好き。ロックが敗者の音楽だとしたら、以前と違い、airは積極的に堕ちれるところまで堕ちていくというやり方を選んだ。そういう意味で意志を感じるアルバム。かっこいいぜAir. |

