海人~八重山情唄

演奏 安里勇
定価:¥ 3,024
マーケットプレイス価格:¥ 2,480 (税込)

レーベル:リスペクトレコード
カテゴリ:CD
JAN:4525506000157
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トラックリスト
  1. 与那国ションカネー節 (Instrumental)
  2. ちんだら節~久場山越路節
  3. 真南風乙節
  4. 安里屋節
  5. 小浜節
  6. デンサー節
  7. 古見の浦節
  8. 与那国ションカネー節
  9. 鳩間節
  10. あがろうざ節
  11. トゥバラーマ
  12. トゥバラーマ (Instrumental)
エディターレビュー
   八重山民謡の旗手、安里勇の待望のデビューアルバムである。沖縄南部に浮かぶ石垣島、竹富島、西表島、与那国島などの八重山諸島には、独特の文化や風習が残されている。特に過酷な「人頭税」の時代を堪え忍んだ人々の心の叫びが、歌として伝えられてきた。
   選曲は安里自身が行い、自らの足跡をたどるように、島々をめぐっていく。安里が生まれた黒島の<2>は、宮里部落から石垣島へ強制移住させられ、離れ離れになった恋人の悲しさを歌う。竹富の代表的な<4>は、首里から来た役人に見初められた島の娘の話だ。役人に嫁げば人頭税が免除されて生活は楽になるが、任期が過ぎれば首里に戻ってしまうため、嘘をついて断ったという。
   周囲13キロの小浜島の美しさが目に浮かぶ<5>。西表島に伝えられる教訓をとつとつと語る<6>。首里から来た役人と与那国島の娘の恋と別れ話の<8>。対岸の西表島での耕作から戻る鳩間の人々の気持ちを歌った<9>。石垣島に伝わる子守歌<10>。そして最後は八重山で即興的に歌われている恋歌<11>で幕を閉じる。(新井由己)
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