アート・オブ・ピアノ - 20世紀の偉大なピアニストたち [DVD]

価格:¥ 12,000 (税込)
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4943674960798
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  1. オープニング・シーン
  2. イグナツ・ヤン・パデレフスキ (1860-1941)
  3. ヨーゼフ・ホフマン (1876-1957)
  4. セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)
  5. ベンノ・モイセイヴィチ (1890-1963)
  6. ウラジーミル・ホロヴィッツ (1904-1989)
  7. ジョルジュ・シフラ (1921-1994) ~本人のコメント
  8. マイラ・ヘス (1890-1965)
  9. アルトゥール・ルービンシュタイン (1886- 1982)
  10. フランシス・プランテ (1839-1934)
  11. アルフレッド・コルトー (1877-1962)
  12. ヴィルヘルム・バックハウス (1884-1969)
  13. エトヴィン・フィッシャー (1886-1960)
  14. エミール・ギレリス (1916-1985)
  15. スヴャトスラフ・リヒテル (1915-1997)
  16. アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ (1920-1995)
  17. グレン・グールド(1932-1982)
  18. クラウディオ・アラウ (1903-1991)
  19. アニー・フィッシャー (1914-1995)
エディターレビュー
 「アート・オブ・ピアノ」は106分の長編ドキュメンタリーで、20世紀のピアノ演奏の概略をきわめてストレートなかたちで示してくれる。構成は単純である。これまでフィルムに収められたことのあるほとんどすべての偉大なピアニストについて簡単に紹介し、それにインタビューの抜粋が付け足されているのだ。インタヴューはピアニスト自身のこともあれば、もっと後の、国際的に知られた指揮者や音楽家のこともあり、ダニエル・バレンボイム、サー・コリン・デイヴィス、エフゲニー・キーシン、ゲンナジー・ロジェストヴェンスキ、タマシュ・ヴァーシャリのように特別に撮影されたインタビューも含まれている。ジョン・テューサのナレーションは、20世紀を通してのピアノ音楽のあらましを伝えてくれるが、このドキュメンタリーの核心は歴史的資料として貴重な演奏を収めたおびただしい量のフィルムにあり、グールド、ホロヴィッツ、パデレフスキ、ラフマニノフ、リヒテル、ルビンシテイン、そのほか多数のピアニストによる演奏の抜粋が収録されている。インタヴューは短いが、なかなか明察に富み、また実に多くの大ピアニストを一堂に集めたフィルムのほうも、文字どおり目を開かせるもので、とくにこれらの巨匠たちをLPやCDでしか知らなかった人にとっては啓発的である。このプログラムは姉妹編の「アート・オブ・シンギング」と同様、“無声映画”時代のフィルムにそれと対応するレコーディングから音を付けることまでやっており、1本の映画としてほぼ完全なものに仕上がっている。(Gary S. Dalkin、 Amazon.co.uk)
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