The Look of Love
定価:¥ 1,820
レーベル:Verve
カテゴリ:CD
JAN:0731454984621
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で4430位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 1,185 (税込)
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トラックリスト
- S'Wonderful
- Love Letters
- I Remember You
- Cry Me A River
- Besame Mucho
- The Night We Called It a Day
- Dancing In The Dark
- I Get Along Without You Very Well
- The Look Of Love
- Maybe You'll Be There
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エディターレビュー
95年に初来日した時は無名に近いシンガーだったダイアナ・クラール。それがいまやイチローも出場したメジャー・リーグのオールスター戦(2001年)で、カナダ国歌を歌うほどの国民的歌手に成長した。やっぱり雰囲気のある独特の歌声がチャーミングなのだろう。
これは99年の『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』に続く通算6枚目のアルバム。一言でいってゴージャスな作品だ。<2><4>といったジュリー・ロンドンをイメージする曲を歌っていることもあって、なんとなく現代版ジュリー・ロンドン、とでもいった雰囲気を感じさせる内容だ。ラッセル・マローン、クリスチャン・マクブライド、ピーター・アースキンなど参加ミュージシャンの顔ぶれは豪華だし、クラウス・オガーマンが担当したストリングスは甘美、そしてノスタルジックなナンバーを集めた選曲もファン好みとあって、本当に気持ちよく聴ける極上のヴォーカル作品である。おなじみの<1><3><5>といった曲はボサノヴァ・アレンジで歌っていて、これがまた最高。(市川正二)
レビュー
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とにかくスイングしない、意味がない! Date:2010-01-24 おすすめ度 ![]() いや、ほんとは、こういうとこで、マイナス評価をする意味はないと 思うのですが、あまりの高評価にあえて苦言を呈します。 本盤と「ナット・コール・キング集」と「ライブ・イン・パリ」 の3枚続けて聴いて、断言します。彼女は才能がない!退屈でしかない!スイングしない! 私はストリングスものを苦にしません。ガチガチのジャズ・オンリーでもありません。 若手ではソフィー・ミルマンもメロディ・ガルドーもとてもいいなと思います。 ニーナ・シモンやシャーデーは好きではありませんが、ファンがいるのは 理解できます。 しかし、これが、この人がイイという人が世間に多数いるのは初めての 理解の範疇越え、です。なんすか、この凡才。 表題曲は誰が歌ってもサマになる天才バカラックの名曲中の名曲(ポップ)、 ジャズファンであろうとなかろうと、たとえば、 ダスティ・スプリングフィールドのほうが遥かに情感があります。 BGMとして聞き流そうとしても、かったるくなりイライラする「変な重さと冗長感」。 何故、これだけの枚数をリリースできるのか、ファンがいるのか 不思議です。アラブの王様がパトロンでいるとしか・・・ 私には思えん! |
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ファンなら持ってたい一枚 Date:2009-05-12 おすすめ度 ![]() これが良いと言うところは無いと思うが、全体に彼女の魅力あふれる歌声が聞ける。スロー良し。アツプテンポ良しのおすすめCDです。 |
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SACDとしてのクオリティ Date:2007-12-28 おすすめ度 ![]() アルバムはCDで全て持っているため、SACDとしてのレビューです。 (換言するとアルバム自体の内容は文句なしにおすすめです) 購入時もSACDクオリティに関する情報があまりなくエイヤで買ったのですが、SACDとしてのクオリティは並です。 一番好きなアルバムだけにややがっかりしました。 マルチチャンネルの面白さは確かにありますが、2ch派の方ですでにCDお持ちであれば あえて購入しなくてもよいかもしれません。 ダイアナ・クラールのSACDでは「When I Look in Your Eyes」 「The Girl in the Other Room」が出色のクオリティと感じました。 2chのクオリティも素晴らしく、マルチ時の頭蓋骨にへばりつくような定位、 ヘッドフォンのような不思議な感覚も素敵です(マルチの方は激しく好き嫌いわかれるでしょうが)。 |
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あくまでも個人的見解です Date:2007-12-22 おすすめ度 ![]() 私はダイアナクラールのCDを全て持っています。この度発売されたベストも、ほとんど全ての曲を持ってるのに買ったほどです。 あくまでも個人的見解ですが、私はどうやらシンセやら管楽器などが重厚に織り交ぜられてるジャズが苦手なようです。dr p、b、などのトリオのようなシンプルなサウンドのジャズがとってもお洒落に感じてすごく好きで、そういう趣向からダイアナのCDでは「The Girl in The Other Room」や「All for you」などが最高です。もうたまりません。このアルバムに関して言えば、もちろん大好きですが、前者のアルバムに比べると(あくまでも比べれば)好きになれないので3つとしました。重厚なサウンドが好きな人にはとっても良いCDだと思います。 |
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心地よいヴォーカルに包まれて、至福の時を過ごしています Date:2007-04-19 おすすめ度 ![]() ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それが良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。選曲もいいですが、ダイアナ・クラールの魅力に魅せられたアルバムと言えましょう。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわす彼女の実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれます。本当にステキなアルバムですね。 |




