Versus

定価:¥ 1,361
マーケットプレイス価格:¥ 460 (税込)

レーベル:Astralwerks
カテゴリ:CD
JAN:0724381123522
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  1. I Don't Know What I Can Save You From (Röyksopp Remix)
  2. The Weight Of My Words (Four Tet Remix)
  3. The Girl From Back Then (Riton's Über Jazz Mix)
  4. Gold For The Price Of Silver (Erot Vs Kings Of Convenience Version)
  5. Winning A Battle, Losing The War (Andy Votel Mix)
  6. Leaning Against The Wall (Evil Tordivel Upbeat Remake)
  7. Toxic Girl (Monte Carlo 1963 Version)
  8. Failure (Alfie Version)
  9. Little Kids (Ladytron Fruits Of The Forest Mix)
  10. Failure (Radio Edit)
  11. Leaning Against The Wall (Bamboo Soul Mix)
  12. The Weight Of My Words (Four Tet Instrumental)
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エディターレビュー
Kings of Convenienceのデビュー作がリミックスされたのがこのアルバムだ。『Versus』は『Quiet is the New Loud』を、Royksopp(『I Don't Know What to Save You From』のリミックスがすばらしく、これはシングル版『Failure』にも収録されている)、Four Tet、Ladytron、Alfieといった同郷であるノルウェー出身のアーティストが豊かにリミックスしたものである。 独自スタイルのシンセ・ポップスを選んだLadytron以外のメンバーは、オリジナルを大幅に変えるというよりは、少し手を加えただけにした。Evil Tordivelの 『Leaning Against the Wall』は明るい音色とキーボードで現代風になり、内省的な感じは少なくなったが、評価は高い。独自のスタイルを貫くフォークシンガーは『Failure』 (シングルにもなっている)をリメイクしたが、ハイファイでないことが重要なメロディーラインを生かせず、あまりよい出来ではなかった。Ritonの『The Girl From Back Then』のリミックスは、 ありふれたリズムに躍動感を与えたが、一番の目玉はFour Tetこと Kieran Hebdenによる『Weight of My Words』のリミックスだ。自身の傑作アルバム『Pause』で見せたように、彼はこの作品でも軽快なエレクトロニカを、オーガニック、フォーク風のアンビエントと見事に融合させた。Suzannah Brown
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