モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番

演奏 グルダ(フリードリヒ) , 作曲 モーツァルト , 指揮 アバド(クラウディオ) , 演奏 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
定価:¥ 1,851
マーケットプレイス価格:¥ 8,050 (税込)

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005283030
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  1. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第1楽章:Allegro(Cadenza:Beethoven)
  2. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第2楽章:Romance
  3. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 第3楽章:Rondo(Allegro assai)(Cadenza I:J.N.Hummel,Cadenza II:B
  4. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第1楽章:Allegro(Cadenza:Gulda)
  5. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第2楽章:Andante
  6. ピアノ協奏曲 第21番 ハ長調 K.467 第3楽章:Allegro vivace assai(Cadenza:Gulda)
エディターレビュー
   あらゆる点で完璧なモーツァルトがここにある。ぴちぴちと若鮎が跳ね返るようなリズムと絶妙の息遣い、神々しく光り輝く宝石のような音色、可憐にささやきかける優しい歌! 現代最高のモーツァルト弾き、グルダのピアノの至芸には、ひたすら惚れぼれ聴きこむしかない。
   生粋のウィーンっ子で、巨匠バックハウスらの後継者的なポジションにありながら、旧弊に満ちたクラシック音楽の保守性を否定し、インプロヴィゼーションもジャズも、作曲にも歌にも、破格の閃きを見せたウィーンの反逆児グルダが、得意中の得意とし、他の追随を今もって許していないのが、モーツァルトの一連のピアノ協奏曲である。
   とりわけアバド指揮ウィーン・フィルと共演したこの録音は、威厳と品格に満ちた管弦楽もすばらしく、ピアノと弦や木管がからみ合いながら、細部まで冴えに冴えていく音楽の表情が抜群にみずみずしい。
   胸を締め付けられるような哀愁の「20番」、極上の気品とエレガンスに酔う「21番」、どちらも、人類の宝とでもいいたくなる永遠の名演奏である。(林田直樹)
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