ブルー・アイド・ソウル

演奏 ティル・ブレナー , 演奏 サモン・カワムラ , 演奏 デビッド・フリードマン , 演奏 ヘンリー・ヘイ , 演奏 ティモシー・レフェーヴル , 演奏 ロベルト・ディ・ジョイア , 演奏 ロロ・ロドリゲス , 演奏 ピノ・ブレナー
定価:¥ 2,621
マーケットプレイス価格:¥ 2,380 (税込)

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005294098
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で351096位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックリスト
  1. イントロ
  2. トラック・ワン
  3. ディアヴォロ
  4. ブルー・アイド・ソウル
  5. ノー・フュージョン・ジェネレーション
  6. 42ND & 6TH
  7. タブ・オブ・ラヴ
  8. 素顔のままで
  9. ラヴ・サムバディ
  10. トラッシュ(インタールード)
  11. ジャズ・ミュージシャン
  12. オスカー・セッド
  13. リヴェランド・ヘンリー(インタールード)
  14. ディム・ザ・ライツ
  15. バニズム(アウトロ)
  16. ジャズ・ミュージシャン(ハウス・ヴァージョン)(ボーナス・トラック)
  17. ブルー・セル・フォン(ボーナス・トラック)
エディターレビュー
   その風貌、そのサウンドからクール・ガイというイメージをもっていたティル・ブレナー。しかしプロモーションのため2002年1月に来日したブレナーは、気さくなナイス・ガイだった。
   ミュートを活用した彼のトランペット/フリューゲルホーンの音は、マイルスをちらりと思わせたりして伝統的だが、ロックやヒップホップに囲まれて育った現代の若者らしくリズムが斬新。本作にしても、ラッパの音はどこか懐かしいニュアンスだが、打ち込みを使ったリズムはクラブ系で、その取り合わせがおもしろい。日系のサモン・カワムラがターンテーブルを担当しており、本作では彼の存在もかなり重要だ。ジャズは4ビートでなくちゃ、という人にはかなり抵抗があるだろうと思うけど、あらゆる要素を吸収して進化するジャズの最新形がここにある。曲は大半がブレナーのオリジナル。例外はビリー・ジョエルの<8>とマーク・マーフィーの<14>で、後者にはマーフィーがゲスト参加して歌っている。歌手としても人気の高いブレナーだが、本作では歌は1曲だけ。(市川正二)
Amazonレビュー


amazon検索