jupiter
その他 Motoo Fujiwara
, その他 Hiroaki Masukawa
定価:¥ 3,000
レーベル:トイズファクトリー
カテゴリ:CD
JAN:4988061861012
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で855位
おすすめ度:
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マーケットプレイス価格:¥ 2,256 (税込)
レーベル:トイズファクトリー
カテゴリ:CD
JAN:4988061861012
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トラックリスト
- Stage Of The Ground
- 天体観測
- Title Of Mine
- キャッチボール
- ハルジオン
- ベンチとコーヒー
- メロディーフラッグ
- ベル
- ダイヤモンド
- ダンデライオン
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レビュー
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励まされる。 Date:2010-01-31 おすすめ度 ![]() 今更ですが聞き込んだ上でレビューさせて頂きます。 このアルバムは励まされるような曲が多く入ったアルバムだと思います。 「stage of the ground」 「title of mine」 「ダイヤモンド」 など励まされる名曲ばかりですが 何といってもこのアルバムの核は 「ハルジオン」 だと思います。 BUMPの曲の中でも1,2を争うほど好きな曲なのですが この疾走感の中の重い感じがたまらなく好きです。 歌詞もかなり凝っていて本当に名曲だと思います。 長く聴けるアルバムです。 |
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バンプを「聴きたい」人に聴いてほしい1枚。 Date:2010-01-13 おすすめ度 ![]() バンプのメジャーファーストアルバム。 有名な「天体観測」や、シングル「ダイヤモンド」「ハルジオン」も収録された1枚です。 このアルバムからバンプを聴き始めた私としては正直、最初数回聴いた段階では、ただの「良いアルバム」くらいにしか感じませんでした。 確かに「キャッチボール」や「ダンデライオン」のような聴きやすい曲もあるけれど、自分としては「Title of mine」や「ベル」のような曲は、正直歌詞も暗いし、初めて聴く段階ではスッと受け入れられませんでした。(バンプの曲を数えきれないくらい聴いた今では、最初どこか抵抗があるのもバンプの曲の良さでもあると思いますが。) しかし、バンプの曲を何度も聞くうちに、じっくり考えるうちに本当に素晴らしいアルバムだと感じてきました。 特に、「Title of mine」は、孤独や、自分の本当の気持ちとそれを素直に表現できないことへのもどかしさを歌った曲。歌詞だけじゃなく、サビに向かって盛り上がっていく歌や、サビ最後の「あぁ」と嘆くような叫びすら、消えない葛藤で苦しむ様を表現しているんだと分かりました。 聴けば聴くほど、以前の何倍も味が出るアルバムだと思います。バンプは「聴けば聴くほど良くなる」という表現が良く合うアーティストだと思いますが、この盤は特にそれが表れている1枚だと思います。 しかし、個人的にバンプを「知りたい」人には、このアルバムよりも4thアルバム「ユグドラシル」をおススメします。 バンプを「聴きたい」人は、是非今作を聴いてみてください。 |
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奇跡のバランス。目からウロコ、自分の中の邦楽ロックベスト100に入る名盤。 Date:2009-03-21 おすすめ度 ![]() 自分はBUMP OF CHIKENのファンじゃないけど、売れてるのと評判を聞いて購入。そして聴いてみました。 思ったのはバンド名や曲名、ルックスのイメージから想像してた音像とずいぶん違うなということ。なんとなく下北っぽい(悪く言えば貧乏くさい)青春パンクみたいなのかなと思ってたら、オーヴァーダビングされたディストーションギターを背景にポップでキャッチーなメロディの曲などが入ってる、今風の、ジャンルとしてはオルタナの範疇にある知的でアーティスティックな音楽でした。 ヴォーカルの藤原の声は独特で、冬のよく晴れた日の日差しのような暖かなぬくもりを感じさせる。ヒステリカルでなくこういった癒しのある歌声は日本のシーンではちょっと珍しいかなと思った。演奏面でいろいろと取り沙汰されることが多いようだけど、単にテクニカルじゃないのと、ミキシングの指向によるものが多い気がする。自分はむしろ持てるものを最大限に生かして表現出来てるセンスのある良質なバンドに感じた。 アルバムはヒットシングルにして名曲「天体観測」を要に、シングル曲がまんべんなく配置されており流れもよく、アルバム曲にも「メロディーフラッグ」などファンに愛されてる人気曲があり、バラエティに富みながらも非常にバランスが良くて飽きません。この後のアルバムは、バンドとして確実に成長し音楽的にも深みを増しているけれど、これほど大衆性と作家性が見事に両立してるのは今のところ他にない。そういった意味でこれはこの時にしかない、何か特別な魔法の力が働いた傑作なのだと思います。 |
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インディーズを聴いたなら納得の成長ぶり Date:2008-08-10 おすすめ度 ![]() FLAME VEINやTHE LIVING DEADを聴いたならよりjupiterを 楽しめるはず。 技術的なものはさることながら作品の端々に彼らの成長が 見て取ってとれます。 この頃の彼らはこうだったんだなって思いを馳せながら聴きました。 曲はリズミカルでパワフルなものが多いですね。 個人的に好きな路線です。 ポジティブな元気を与えてくれるそんな作品が多いです。 ダンデライオンなんか元気になれますね。 |
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鋭い孤独な歌 Date:2008-07-13 おすすめ度 ![]() 本多孝好の「missing」を読むと、BUMP OF CHICKENを思い出す。 「supernove」の頃、雑誌「bridge」で、ボーカル・藤原君のインタビューの前書きで、彼らの事が「ただひたすらに失うことを歌い続けるバンド」と紹介されていた。 失うということ。それはこの3rdアルバムでも、例えば「天体観測」で「君」の手を繋げなかった痛み、とか、「ハルジオン」で消えてった虹、だとか、随所に歌われている。 藤原君の刺すような鋭い声に乗せて歌われると、唄の持つ痛みが聴く者の心を打つ。 それがバンプが今も沢山のファンの指示を得る理由の一つ、なんだと思う。 バンプのアルバムをちゃんと聴いたのは今回が始まってだったけど、それ以外にも恋の切なさとか、未完成な自分への内省だとか、未来への不安などなど沢山の事が歌われていて、素直に感動しました。 これだけ若者の等身大の痛みだとか苦さを歌えるバンドってホント少ないと思う。 10代の内に聴いておきたかったとも感じる1枚。 |
