ビューティフル・マインド ― アワード・エディション [DVD]
価格:¥ 3,000 (税込)
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
カテゴリ:DVD
JAN:4560128820677
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで34956位
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エディターレビュー
プリンストン大学の数学科に在籍している数学の天才ナッシュは、念願のマサチューセッツ大の研究所で働くことに。ところが彼のもとに諜報員バーチャーがやってきて、雑誌に隠されたソ連の暗号解読を依頼する。彼は承諾するが、そのことがやがて、彼の精神を侵していくことに…。
実在の数学者の伝記をもとにロン・ハワード監督が映画化。数学者の半生をつづりつつ、エンタテイメント性にもすぐれた点が素晴らしい。特に諜報員に命までおびやかされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事だ。
ラッセル・クロウがナイーブなハートをもったナッシュを熱演。またジェニファー・コネリーは本作でアイドル女優から演技派に。彼女は本作でアカデミー助演女優賞を受賞。ロン・ハワードは監督賞、ほか作品賞などを4冠に輝いた。(斎藤 香)
実在の数学者の伝記をもとにロン・ハワード監督が映画化。数学者の半生をつづりつつ、エンタテイメント性にもすぐれた点が素晴らしい。特に諜報員に命までおびやかされるナッシュの苦悩の真実が明かされるスリリングな後半は見事だ。
ラッセル・クロウがナイーブなハートをもったナッシュを熱演。またジェニファー・コネリーは本作でアイドル女優から演技派に。彼女は本作でアカデミー助演女優賞を受賞。ロン・ハワードは監督賞、ほか作品賞などを4冠に輝いた。(斎藤 香)
レビュー
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偉人の伝記 Date:2009-11-18 おすすめ度 ![]() 本作を観て天才に憧れてしまうのは自分だけだろうか。偉人の伝記としても見る価値はあるだろう。 |
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表現がオーバーのような気が… Date:2009-01-24 おすすめ度 ![]() 実際の話を(かなり?)歪曲しているので、観てて複雑になりました。 統合失調症といってもあそこまで幻覚に悩まされる表現は、観る人に誤解を与えるような気がします。 話の流れも劇中での時間の流れの早さのせいか、後半からの展開に少し物足りなさを感じました。 ただジェニファー・コネリーの演技は抜群です。鏡を割るシーンは思わず息をのみました。 |
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名匠ロン・ハワードの最高傑作ヒューマンドラマ Date:2007-07-07 おすすめ度 ![]() ”米国映画に新風、それがロン・ハワード・タッチ”。僕が最初にみた彼の作品SF映画「コクーン」のパンフレットにかいてあったのだが、15年近い時空を経て、ロン・ハワードの常に一貫した人間に対する暖かい視線と、独特の美しい映像センスとが成長し、円熟し、最高傑作を生み出した。2001年のアカデミー賞作品賞だが、精神分裂病による幻覚に悩まされるひとりの学生がやがて学者となり、妻の、献身的な愛情、いや、人間としての友情に支えられながら大成してゆく姿を静かに描く、人間への信頼のものがたり。終盤、母校のカフェに数十年ぶりに座るかれのもとにおこる美しいできごとを、ぜひ、みてほしい。みたあとのヒトのこころを温かい身持ちで満たしてくれる人間ドラマです。 |
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真理だと思う Date:2005-09-07 おすすめ度 ![]() もう何度見ただろうか。 バーのシーンでは鳥肌が立ちました。 病気に苦しむナッシュと妻アリシアに涙し、 ペンが置かれていくシーンに感動いたしました。 そしてラストシーンの授賞式で涙しました。 過去にどんなに辛い事があっても、その過去の連続が今を作っている。 ジョン・ナッシュのこの言葉は真理だと思う。 最良の結果は、全員が自分とグループ全体の利益を求めると得られる |
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統合失調症に苦しんだ家族 Date:2005-05-12 おすすめ度 ![]() 統合失調症に苦しむ本人と家族愛について真正面から描かれた秀作である。実は私も同じ境遇の家族として、この映画には心底助けられた。当時妻が同様の病気にかかっていて、自分の不幸を恨み、絶望感にひしがれていた時に出会った映画だっただからである。14歳の多感な頃に同じ悲しみを経験した息子と2人で見たのだが、いつもは2時間の間集中して映画を見ることができなかった息子が、食い入るように鑑賞していたのが印象的である。ジェニファコネリーが苦悩した家族の苦しみを経験した私達にとって、この映画は勇気を与えてくれた一生忘れられない名作である。終わった後タバコを買いに外出したが、泪がとめどなく流れ、しばらく家に帰ることができなかった。もう一度希望を捨てずにがんばってみようという気持ちになった。妻に対してもう一度愛情をもって向き合ってみようと決意させてくれた。時間はかかったが、薬物治療の甲斐もあって今では妻も治り、家族で再び幸せな日々を送っている。この映画には感謝している。監督のロンハワードは昔、アメリカングラフィティー(ジョージルーカスの出世作)に出演していた俳優である。実に立派な監督に成長したものである。ありがとう。 |
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