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ウェイティング・フォー・コロンブス〈デラックス・エディション〉

定価:¥ 3,780
マーケットプレイス価格:¥ 3,266 (税込)

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674034017
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で210484位
おすすめ度:

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トラックリスト
Disc : 1
  1. ジョイン・ザ・バンド
  2. ファット・マン・イン・ザ・バスタブ
  3. オール・ザット・ユー・ドリーム
  4. オー・アトランタ
  5. オールド・フォークス・ブギー
  6. ディキシー・チキン
  7. トライプ・フェイス・ブギー
  8. ロケット・イン・マイ・ポケット
  9. タイム・ラヴズ・ア・ヒーロー
  10. デイ・オア・ナイト
  11. マーシナリィ・テリトリー
  12. スパニッシュ・ムーン
Disc : 2
  1. ウィリン
  2. ドント・ボガート・ザット・ジョイント
  3. アポリティカル・ブルース
  4. セイリン・シューズ
  5. 頼もしい足
  6. ワン・ラヴ・スタンド
  7. ロックン・ロール・ドクター
  8. スキン・イット・バック
  9. オン・ユア・ウェイ・ダウン
  10. ウォーキン・オール・ナイト
  11. コールド,コールド,コールド
  12. デイ・アット・ザ・ドッグ・レース
  13. スキン・イット・バック
  14. レッド・ストリームライナー
  15. ティーンエイジ・ナーヴァス・ブレイクダウン
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エディターレビュー
   1978年発表の唯一のライヴアルバムに、オリジナル未収録曲を加えたデラックス・エディション。ニューオリンズのセカンドライン・ファンクを取り入れた独特のサウンドに加えて、ゲストにベイエリア・ファンクの雄タワー・オブ・パワーのホーンセクションやドゥービーブラザーズのメンバーをコーラスに迎え、圧倒的な存在感を見せた演奏を繰り広げている。本来泥臭いサウンドをテクニカルで斬新なプレイによってクロスオーバー / フュージョン的なアンサンブルまでに昇華しており、まさに「伝説」のライヴと呼ぶにふさわしい作品。(末延仁人)
レビュー
驚愕の音質向上! Date:2007-04-04
おすすめ度
 至福の時間を味わいました。何と言う音質の向上でしょう!。もしあなたがAllman Brothers Bandの「At Fillmore」「Eat A Peach」やThe Bandの「Rock Of Ages」、The Whoの「Live At Leeds」「Tommy」、Lynyad Skynyad「One More From The Road」、Bruce Springsteenの「Born To Run」、なんかのDeluxe Edition盤やRe-Master盤を買っていて音源の音質UPに感激していながら、未だ本作を購入していないなら一生の不覚ですぞ。まだ売っているから早く買いなさい!。
 1曲目直前の音合わせのギターからして鳥肌ものの音に変わっています。曲がスタートして以降、何処にも動けないくらいの甘味な快感に包まれ、Disk2に変えたことすらも覚えていなかったくらい集中してしまいました。全体のバランスも素晴らしく、どんな辛口レビュアーでさえも諸手を揚げて万歳すると思います。あえて言うならHoy!Hoy!からの3曲はいらなかったくらいかな。
You folks are crazy,Little Feat! Date:2007-01-21
おすすめ度
この時期既にドラッグで低調だったローウェル・ジョージが、なぜか多いにやる気を出して100%の力で取り組んだと言うロックファン必携の傑作ライヴアルバム。

その天才ローウェルを核にした5人の、演奏にヴォーカルワークに文句のつけようがない有機体的まとまりと絡みは圧倒的で、フィートの特質である泥臭さと洗練の同居の極みと言えよう。

彼らのライヴ音源はオフィシャルでもフリートレードでも未発表だったものが多数入手可能な形になってきているが、これが間違いなく最高峰であることには疑いの余地がない。
文句なし。なるべくいいオーディオセットで聞きたい。 Date:2006-01-04
おすすめ度
もともとの楽曲の良さもあるが、とにかく彼らのテクニックに圧倒される。ローウェルのスライドもいいが、特にリッチー・ヘイワードの切れのいいドラミングが、ややもすると泥臭くなる一歩手前で洗練を加えていると思う。制作年代の割にはサウンドバランスも抜群で、なるべくいいオーディオセットで一音一音丹念に拾って聴けば、それだけ発見もある。個人的にはロックのライブアルバムのなかではその完成度で一番じゃないかと感じています。
ただひとつ、一番好きな曲はday at the dog race だというと、本当のFEATマニアには、怒られるかもしれませんが、、、。
ライブ・アルバムの手本 Date:2004-10-23
おすすめ度
Little FeatのLowell George在籍時、唯一のライブアルバムのDelux Edition。
最初CD化された際には一枚にするため2曲がカットされ
「The Last Record Album」にボーナスとして収録。
この時は本当にレコード会社爆破してやろうかと思うくらい憤慨しましたが
その不手際を補って余りある形で再CD化されました。

スタジオアルバムでは既にLowellが一歩引いた形になってきた時期の録音
ですが、ライブではまだまだ彼が前面に出てきており非常にいいライブ・
アルバムとなっております。
それにCD半枚分にあたるOuttakeも魅力一杯。ぜひこの熱さを体験ください。

しかしLittle Featはこういうライブの未発表録音いっぱい持っているの
だから未発表ライブのBOXでも発売してくれないかなあ。

これは絶対買うべし Date:2003-05-19
おすすめ度
このアルバムの以前に出た一枚バージョンを持っている人で、このアルバムを持ってない方、悪いことは言いません。借金をしてもすぐ買い換えるべきです。
何がすごいって、音質が全然違います。1曲目のFat Man in the Bathtubのロウエル・ジョージのスライドギターの音を聞くだけで、このアルバム買ってよかったと思いますよ。旧盤のこもって伸びないギターの音は、ロウエルさんの腕が悪いのでも、ミキサーの耳が悪いのでもなく、単にCDに変換した際のマスタリングの悪さだとすぐわかります。ギター以外の楽器の定位も見事に整理され、レコードを聞いたときの感動(ひょっとしたらそれを上回る感動)がよみがえってきます。
追加収録された曲は、出来としてはまあまあです。特にロウエルさんがほとんど不参加で制作されたTime Loves A HeroのA Day at the Dog Raceは「ロックパラスト」のDVDを見ればわかるように、ロウエルさん抜きで演奏されているようです。
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