マイ・フェイヴァリット・シングス~リチャード・ロジャーズ・セレブレーション

作曲 ロジャース , 作曲 ロジャーズ , 指揮 ロックハート(キース) , 演奏 ボストン・ポップス・オーケストラ
価格:¥ 15,172 (税込)
レーベル:BMG JAPAN
カテゴリ:CD
JAN:4988017609910
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トラックリスト
  1. メイン・タイトル~「オクラホマ!」
  2. マイ・フェイヴァリット・シングス~「サウンド・オブ・ミュージック」
  3. 飾りのついた四輪馬車~「オクラホマ!」
  4. 序曲~「ベイブス・イン・アームズ(抱かれたベイビー)」
  5. 十番街の殺人~「オン・ユア・トウズ」(ポール・ホワイトマン 版)
  6. 道化師の行進~「子どものバレエ」
  7. 私は夢を見た~「王様と私」
  8. グラント・アヴェニュー~「フラワー・ドラム・ソング」
  9. D-デイ~「ヴィクトリー・アット・シー」
  10. サウンド・オブ・ミュージック~「サウンド・オブ・ミュージック」
  11. 山は緑に~「ギャーリック・ゲイティーズ」
  12. カルゥセル・ワルツ~「回転木馬」
  13. シャル・ウイ・ダンス?~「王様と私」
エディターレビュー
   万人の心を打つ、20世紀を代表する最高のメロディメーカーは、クラシック音楽の側からついに生まれることはなかった。イギリスのレノン&マッカートニーに匹敵する、アメリカの永遠不滅のメロディメーカーと言えば、リチャード・ロジャース&オスカー・ハマースタイン2世にまず指を屈さなければならない。
 「南太平洋」「サウンド・オブ・ミュージック」「オクラホマ!」「回転木馬」「王様と私」など、不滅のミュージカル傑作を作り出したリチャード・ロジャースの生誕100年を記念した名曲集。キース・ロックハートを迎えて若返った名門ボストン・ポップスは、21世紀最初のアルバムのテーマとしてR・ロジャースを選んだ。これは、クラシックの側からのあこがれに満ちたオマージュとも言える。
   演奏はゴキゲンそのもの。耳になじみ深いメロディが次々、生気あふれる演奏によって繰り出されてくる。これを聴いて気分が浮き立たせないようにするほうが難しい。遊園地に一歩足を踏み入れたときのあの感じだ。ジュリー・アンドリュースの声はなくとも、一向に気にはならない。なぜなら、これらはもう、時代を超えた普遍的な名曲になっているのだから。(林田直樹)
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