ママと娼婦 [DVD]

プロデュース ピエール・コトレル
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ユーズド:¥ 19,200より »
販売元:紀伊國屋書店
カテゴリ:DVD
JAN:4523215004725
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エディターレビュー
   1981年、43歳の若さで夭折したジャン・ユスターシュの長編デビュー作。ポスト・ヌーヴェルヴァーグ最大の傑作と名高く、本作はカンヌ国際映画祭審査員特別賞を獲得している。
   働く気もなく、住む家もなく、金もない色男アレクサンドル(ジャン=ピエール・レオ)が、同居する年上の女性マリー(ベルナデット・ラフォン)と、恋に醒めているふりして実のところ情熱的な若い女ヴェロニカ(フランソワーズ・ルブラン)との三角関係に身もだえする恋愛映画。男にとって必要なのは恋人でも愛人でもなく、母親と娼婦であるとはよく言われることだが、その言説をそのまま映画にしてしまったのがこの作品。3時間40分とかなり長く、その大半はアレクサンドルの煙に巻くよう会話の羅列。しかしそのダラダラした時間がまったく不快にならず、まるで喫茶店で隣のカップルが交わす別れ話を盗み聞きしているようなリアルなスリルが感じられる。これは即興的な台詞に見えてその実、計算されつくした台詞とショットを積み重ねているがゆえ。恋をすれば誰もが抱える愚かしさと抱きしめたくなるような必死さを、シニカルなユーモアとともに目一杯詰め込んだ傑作だ。(茂木直美)
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