ライヴ・イン・パリ

演奏 アンソニー・ウィルソン , 演奏 マイケル・ブレッカー , 演奏 ジョン・クレイトン , 演奏 ロブ・マウンジー , 演奏 ジェフ・ハミルトン , 演奏 クリスチャン・マクブライド , 演奏 ヨーロッパ・シンフォニック・オーケストラ , 演奏 ジョン・ピサノ , 演奏 ポウリーニョ・ダ・コスタ , 演奏 ルイス・ナッシュ
価格:¥ 4,459 (税込)
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005317780
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トラックリスト
  1. I Love Being Here With You
  2. Let's Fall in Love
  3. 'Deed I Do
  4. The Look of Love
  5. East of the Sun (and West of the Moon)
  6. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
  7. Devil May Care
  8. Maybe You'll Be There
  9. 'S Wonderful
  10. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
  11. A Case of You
  12. Just the Way You Are (素顔のままで) *スタジオ録音
エディターレビュー
   2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
   本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
   ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)
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