Sweet Is the Melody
定価:¥ 910
レーベル:Sony
カテゴリ:CD
JAN:0069699877072
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で66825位
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マーケットプレイス価格:¥ 630 (税込)
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トラックリスト
- Sweet is the Melody
- The Dance You Choose
- Rise Again
- Moonlight Shadow
- Over the Rainbow/What a Wonderful World
- Out of the Woods
- Driftwood
- Some Days
- Once in Every Life
- Love So Rare
- Getting Dark Again
- To Say Goodbye To You
- The Island
- The Gift
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エディターレビュー
60年代のカウンターカルチャーの合言葉「30歳以上の奴を信じるな」が、「14歳以上の奴を信じるな」に変わる日が来るのだろうか? まだ運転免許資格もないポップス界の新星の魅力を物語っているのが、「カナダ・ノヴァスコシア出身の弱冠12歳の歌姫」による本デビュー作と同タイトルのテレビ特番だ。本作は、プロデューサーにベテランのピーター・アッシャー(リンダ・ロンシュタットや10000マニアックス)とジョージ・マッセンバーグ(ガース・ブルックスやアーロン・ネヴィル)を迎えている。そして、カントリー調のクロスオーバー音楽を忠実に歌い上げ、たとえデビソンの可能性をじれったくも小出しにしていても、その透明感あふれる無垢(むく)な声にとってまたとない見せ場になっている。けれども、カリビア風の「Somewhere Over the Rainbow」で音域を上げ揺るぎないファルセットを出そうとも、ケルト的な「Driftwood」やタイトル曲であるナッシュヴィルのコンテンポラリー・ナンバーをはつらつと歌おうとも、デビソンの声はときおり安全運転の域を脱したがっているように、本作に数曲ある平凡なナンバーを越えたがっているように聴こえる。そんなデビソンだからこそ将来有望だと言えるのだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

