~スイングジャーナル クリティックス・リクエスト~ヴィーナス・ピアノ・トリオ・ヴェリー・ベスト

演奏 サー・ローランド・ハナ・トリオ , 演奏 エディ・ヒギンズ・トリオ , 演奏 デニー・ザイトリン・トリオ , 演奏 リッチー・バイラーク・トリオ , 演奏 ビル・チャーラップ・トリオ , 演奏 スティーブ・キューン・トリオ , 演奏 ニューヨーク・トリオ , 演奏 ハロルド・メイバーン・トリオ , 演奏 スタンリー・カウエル・トリオ
価格: (税込)
レーベル:ヴィーナス・レコード
カテゴリ:CD
JAN:4988008692631
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トラックリスト
  1. 音楽があるかぎり
  2. アゲイン
  3. ナーディス
  4. タイム・アフター・タイム
  5. ウィズアウト・ユー
  6. 夜のブルース
  7. リガード・ボサノバ
  8. 危険な関係のブルース
  9. オーレ・テキサス
  10. パリの午後
  11. ストールン・モーメンツ|/イスラエル
エディターレビュー
   ヴィーナス・レコードはピアノ・トリオの宝庫。実力がありながら録音の機会に恵まれなかったピアニストに次々とチャンスを与え、その魅力をあらためてクローズアップした。その結果、エディ・ヒギンス、スティーヴ・キューン、デニー・ザイトリンなど多くの実力者が再評価されることになった。本作はそうしたヴィーナス録音のピアノ・トリオから厳選したコンピレーション盤で、スイングジャーナル誌の批評家投票によって選出されたきわめつきの11作品から各1曲ピックアップしたもの。同レーベルの看板ピアニストはエディ・ヒギンズとビル・チャーラップで、この2人は各2曲、ほかの7人は各1曲という構成。透明感漂うリッチー・バイラーク、飄々(ひょうひょう)とした感じでウエスタン・ナンバーを演奏するスタンリー・カウエルと、ピアノ・トリオといっても味わいはさまざまだ。そのあたりの違いを楽しめるのがコンピレーション盤の魅力といっていい。ヴィーナス特有の骨太サウンドもすこぶる気持がいい。(市川正二)
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