ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト
価格:¥ 3,980 (税込)
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005317551
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で76193位
おすすめ度:
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トラックリスト
- ジャンピン・ジャック・フラッシュ
- かわいいキャロル
- ストレイ・キャット・ブルース
- むなしき愛
- ミッドナイト・ランブラー
- 悪魔を憐れむ歌
- リヴ・ウィズ・ミー
- リトル・クイニー
- ホンキー・トンク・ウィメン
- ストリート・ファイティング・マン ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
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レビュー
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参考になりました100票到達記念レビュー Date:2007-03-20 おすすめ度 ![]() CD/SACD盤ということでOriginal LPから数えて4回目の購入となりました。感想として誤解を恐れず書きます。非常に丁寧なRe-Masterが施されており、感心しました。分離も良く、最近録音されたような印象を受けました。賞賛します・・が、ファンというのは無邪気というか我儘というか、今ひとつOriginal LPのアタック感が薄れたような気がしました。ご存知の通り、従来の盤ですと曲の出だしがピークで出力された後、数秒間出力レベル(音量)が下がる内容だったのですが、それが解消されてスムーズに始まって行きます。ここが「ん?」と違和感を持ちました。それだけのことなので何ら不満はないのですが・・・、ゴツゴツした演奏が多少柔らかくなっていると感じます。 とは言え、CarolやLittleQueeneeでの絶品のギターリフ、タイトなリズム、彼らのグルーブを決定つける「ビートの反転」を鮮明に味わえます。 彼等の名作は数え切れないが、Let It Bleed と本作を必死の思いで究極の傑作として選んだとして、さて棺桶に入れるのはどれだ?と聴かれたら、「2回死にます。」と答えるしか無いだろう。 |
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ジャケットなんとかして・・・ Date:2006-04-11 おすすめ度 ![]() 内容はグッド! ストーンズのアルバムで最初に買ったものです。あれからもう28年も経つのか・・・ハイニッカを飲みながらよく聞きました。ただこのジャケットには参った。なんで・・・センスを疑います。 |
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文句が Date:2006-04-09 おすすめ度 ![]() 文句のつけようがない。 ストーンズ自身もこのアルバムは、超えられないと思っているから、いまだにジャンピンジャック等はずさないね。 でも、かっこよすぎだおじいちゃん。 |
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Stones最高のライブアルバム Date:2006-03-04 おすすめ度 ![]() このアルバムは、私がStonesの中で一番好きなものです。Robert Johnsonの曲、Love in VainでMick Taylorの弾いているスライドギターは、鳥肌ものです。 |
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ライブ黄金時代の幕開け Date:2006-01-06 おすすめ度 ![]() M.テイラーを加え新生なったストーンズが始動した69年を象徴するライブ。ツアーをこなし呼吸がバッチリ合ってきた事は録音時期がツアー初期の海賊盤Liver Than You’ll Ever Beを聴けば明らかで、特にLP時代A面が凄い。ゲーム機のCMでも有名なJumpin’ Jack Flashが巻頭を飾り、「中指によるトレモロ」を肝とするバリバリのブルースギターとキースのカッティングが絶妙のコンビネーションで迫るStray Cat Blues、ボトルネックがむせび泣くLove In Vainはスタジオ版を凌駕している。そして当時「見世物としてのハイライト」でもだったMidnight Ramblerでは、ブルースハープを吹きながら歌う事でちょうどエフェクトがかかった様になり、よりサディスティックな雰囲気を高めているが、それ以上に曲の速度を完璧に制御しているキースの「暴力的な演奏」が最高。LPと違いリセットされないまま長いSympathy For The Devilに続いてしまうのが残念だが、名作を連発した当時の面子を象徴するツインギターの醍醐味がこの演奏に集約されていると思う。 大ヒットしたばかりのHonky Tonk Womenはライブで一般的に聴かれる歌詞に変わり粘っこい演奏が魅力、ただし管楽器が入っていない分やや物足りない。むしろ、独特の黒いノリでキメたカバー曲の方が聴きどころで、ルーツを忘れないバンドの生真面目さが感じられる。漲る若さと余裕が両立した必聴のライブ盤だ。 |

