「シカゴ」 オリジナル・サウンドトラック

定価:¥ 2,592
マーケットプレイス価格:¥ 2,375 (税込)

レーベル:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4547366009705
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トラックリスト
  1. オーヴァーチュアー|アンド・オール・ザット・ジャズ
  2. ファニー・ハニー
  3. ホウェン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ
  4. セル・ブロック・タンゴ
  5. オール・アイ・ケア・アバウト
  6. ウィ・ボース・リーチト・フォー・ザ・ガン
  7. ロキシー
  8. アイ・キャント・ドゥ・イット・アローン
  9. ミスター・セロファン
  10. ラズル・ダズル
  11. クラス
  12. ナウアデイズ (ロキシー)
  13. ナウアデイズ|ホット・ハニー・ラグ
  14. アイ・ムーヴ・オン
  15. アフター・ミッドナイト
  16. ロキシーズ・スイート
  17. セル・ブロック・タンゴ (ヒー・ハッド・イット・カミン)
  18. ラヴ・イズ・ア・クライム
エディターレビュー
   カンダーとエッブのミュージカル『シカゴ』の映画版は製作に長いことかかったが、待っただけの価値は十分ある。ロブ・マーシャル監督による大きな変更は、古典的なミュージカル・ナンバーを空想的な場面に変えたことで、これはもちろんCDではわからない。もっとも大事なのは、アレンジが生気に満ちあふれていて、しかもこのショーの精神に忠実なことであり、キャスティングも的を得ていることだ。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは実際にそのキャリアをイギリスの舞台でスタートさせており(『パジャマ・ゲーム』と『フォーティセカンド・ストリート』に出ている)、彼女がセクシーなヴェルマ・ケリーを演じるのはさほど驚きではない。ロキシー・ハート役のレニー・ゼルウィガーのほうはいささか微妙な選択だが、彼女は歌の要求に見た目よくこたえられるところを見せている。本当に思いがけなかったのは、ラッパーのクイーン・ラティファだろう。彼女は役柄にすっかりなりきって「ウェン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ」を熱唱している。そこまではいいのだが、クイーン・ラティファ、メイシー・グレイ、リル・キムによるR&B調で繰り返された「セル・ブロック・タンゴ/ヒー・ハド・イット・カミング」は説得力に欠けるし、アナスタシアの「ラヴ・イズ・クライム」も退屈そのものだ(厳格主義者は安心してほしい、これはエンド・クレジットに重なっているから)。その一方、このCDにはボーナスが2つ付いてくる。映画版ではカットされた「クラス」と、カンダーとエッブがファイナル・カットのために書いたすばらしいデュエット曲「アイ・ムーヴ・オン」である。ブロードウェイ・ショーの映画化をだいなしにするのはじつに簡単だが、幸いなことに、『シカゴ』はそれが正しく行われうることを証明している。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
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