Fallen
定価:
レーベル:Wind-up
カテゴリ:CD
JAN:0601501306327
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で49542位
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マーケットプレイス価格:¥ 782 (税込)
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トラックリスト
- Going Under
- Bring Me To Life
- Everybody's Fool
- My Immortal
- Haunted
- Tourniquet
- Imaginary
- Taking Over Me
- Hello
- My Last Breath
- Whisper
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エディターレビュー
映画『デアデビル』のサウンドトラック盤は、それまで無名だったアーカンソー州リトル・ロック出身のこの4人組にとって格好の起爆剤となった。エヴァネッセンスの手がけた曲、「My Immortal」と印象的な「Bring Me to Life」は、映画の中でも明らかに際立っていた。物語の基調となる劇的で不気味な雰囲気をうまくとらえていたのが勝因だろう。そのエヴァネッセンスが、今度はデビュー・アルバムで再登場。やはり沈んだトーンのトラックが多く、トーリ・エイモスやクランベリーズといったメランコリックなアーティストたちを引き合いに出したくなる。ヴォーカルのエイミー・リーは、何週間も眠れなくなりそうな声を聴かせるが、「Tourniquet」や「Haunted」のような曲では違和感がある。これらの曲は、不吉なムードと同じぐらい強い精神性を持っており、嵐の中にいくばくかの光を投げかける思慮深さを感じさせるからだ。(Aidin Vaziri, Amazon.com)
レビュー
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この素晴らしい声なら顔なんかどうでも良いです、一度生で聴きたいVoです Date:2009-11-09 おすすめ度 ![]() この声ほど私が女性に求める声はありません。 そして、私の評価のうち、★3つはこの素晴らしい声のものです。 友人のiPodで発見して、当時はジャケットに惹かれて聴いたのですが、聴いた瞬間私はこのVoの声が頭から離れなくなりました。 よく伸び、適度に艶があり、湿り気もありながら、どこか強く意思を感じる声です。まぁ一言で言うと魅力的な女性の声、ですね。 個人的に最もその美しいVoが表れていると思う曲は、Tourniquetです。ノリがよく、Voもよく伸びていて素晴らしい曲です。 ただ、音楽ははっきり言ってメタルじゃあないです。若干サウンドが重圧ですが、音楽の構成的に僕の考えるメタルではないです。 Gも決して下手ではないのですが、同じ女性Voを持つArch Enemyのようなメタルサウンドを期待すると大はずれです(比べる方がおかしいですね。。)。 ポップスですね。それもすごい上質のポップスだと僕は思ってます。一時期の宇多田ヒカルのような感じもしますね。それに少し重めのGが乗っかってる感じ。 表現が悪いかもしれませんが、僕はある意味女性Vo版のBullet For My Valentineだと勝手に思ってます。もちろん後者の方が演奏力は高い(CDにおいて)ですが。 聴く価値は大いにあります。声が素晴らしいために、ハマるとあまり飽きないんです。ただ演奏力が高くないからVoにハマらないと飽きると思います。 僕はたまたまこれを初めて聴いたのが冬だったせいか、寒い日にこのアルバムを聴くとなんだかかなり感傷的になります。 |
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とりあえずメタル好きは聞け! Date:2009-09-21 おすすめ度 ![]() あー朝からデスメタがつーんと聞きたいんだけど、最近毎日これ聞いてるよ。ちきしょー! メタル好きには2ndの方がいいかな。聞けば聞くほど味が出る・・・ とりあえず1stからは捨て曲なしだけど、MyImmortalとかやばい。 暗すぎるバラードで死ねる。 ちなみにYOUTUBEとかでアコースティック盤があんで、それ聞くといかにボーカルがめちゃうまかよく分かる。 |
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全体的に良いデキです Date:2007-03-11 おすすめ度 ![]() アルバムの統一感は文句なし。ただそれがマイナス面でもある。 通しで聴くと若干ダレてしまうんだよね。でもそれぞれの曲は悪くない。 後『Bring Me To Life』みたいな曲を目当てで買うと失敗しちゃうかもしれないな。 LinKin Parkっぽい曲はこの曲だけだから。 後はゴシックメタルというかそんな感じの曲が多い。 なのでメタルが苦手な私にはちょっと辛かった。 |
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素晴らしい Date:2006-11-04 おすすめ度 ![]() 異空間へ行ったかのような感覚が楽しめる素晴らしいアルバムですね。 あまり激しいという感じはありませんが、なんか言葉で表現できない違う激しさがあります。 普段、日本語ではないため洋楽は聴かないんですが、これはいいです。 |
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アーカンソー州の一等星 Date:2006-03-09 おすすめ度 ![]() ラウド・ロック・シーンの筆頭格まで登り詰めたEvanescenceが、Creedを世に送りだしたレーベルWind-upより放ったメジャー・デビュー・アルバム(Originを実質的なファーストと考えるならば、通算2枚目)。 シングルカットされ、プロモーション・ヴィデオがレコード店やテレビの音楽番組で頻繁に使われていたせいか、Bring Me to Lifeの映像はどんな場所にいても、自分が求めさえすればはっきりと記憶のなかに再現されるほどしっかり覚えている。あのクリップを初めて目にした瞬間に感じ取ったエネルギーは、間違いなく、迷いのなかに一人取り残されていた自分を歩むべき道へと導いた。 Amy Leeが地上へ落ちていくシリアスで胸を締め付けられるようなシーンがPVにあるけれど、それは悪夢で、やがて過ぎ去っていく。その後に彼女が浮かべた安堵ともとれる表情は、自分がまだ生きているのだということを確かめられたことによるものなのかもしれない。 生と死は隣り合わせにあり、命あるものは早かれ遅かれ消えていくよう定められている。Bring Me to Lifeは、その現実の持つ厳しさ、儚さも併せて語りかけてくれた気がしてならない。 Evanescenceの場合、実際には起こりえないファンタジーを描くのではなく、ごく身近な事柄を誰でもが何かしら関連づけられるよう創意工夫している。飾らずストレートに表現されたリリック。そこに、多感な時期を過ごしている10代から根強い支持を得ている主要因があると思う(Evanescence人気を語る上では、常に全力投球していることが痛いほどよく伝わってくるライヴも、決して外せない重要な点であるが…)。 大スターで本当はすごく遠い存在のはずなのに、例えば同じ学校へ通っている友達あるいは家族のように近い存在として感じられるのは、彼ら独自のリアリティ追求法のためだろう。 |


