Highway to Hell
定価:¥ 957
レーベル:Wea International
カテゴリ:CD
JAN:0696998020627
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で2392位
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マーケットプレイス価格:¥ 950 (税込)
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トラックリスト
- Highway to Hell
- Girls Got Rhythm
- Walk All Over You
- Touch Too Much
- Beating Around the Bush
- Shot Down in Flames
- Get It Hot
- If You Want Blood (You've Got It)
- Love Hungry Man
- Night Prowler
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レビュー
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HRの名盤 Date:2009-12-26 おすすめ度 ![]() 荒削り過ぎて、スタジオアルバムには良い評価を与えにくいAC/DCだが、これは本当に素晴らしいハードロックの古典だろう。 ボン・スコット時代最後の作品で、印象的なギターから始まる表題曲。 ノリのいいAC/DCならではのサウンドだ。 ボン期の最高傑作と言えばこのアルバムと3rdの『Let There Be Rock』が双璧となるのだろうが、この作品は後者と比べて落ち着きがある。 後者が荒々しくガツガツした雰囲気だとすれば、こちらはやや落ち着いていて王者の風格漂う出来となっている。 しかし、全く的を外していないどころか、逆に中心を射抜いてくるのはさすがにAC/DCといった感じか。 |
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素晴らしいの一言! Date:2009-11-07 おすすめ度 ![]() 中学生の頃、「ベストヒットU.S.A」なる番組で初めて、「Walk all over you」を聴いた時は、この曲の持つシンプルでスリリングな感覚を理解出来ませんでしたが、今聴くと、「素晴らしい」の一言で、文句の付けようがないです。 当時の私は、エイジア、ジャーニー、ヴァンヘイレンなどの方が馴染み、その後は、よりテクニカル、よりハードな方向へ進んでしまったため、AC/DCの良さを今まで知らずにいました。 メタリカが、「セイントアンガー」で試みたように、結局どのバンドも、リスナーも、音数の少なく、音の加工もないシンプルさに辿り着きます。 AC/DCは、このロックの真理を20年以上一貫してやり続けてきたなんて、敬服するばかりです。 |
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名盤中の名盤。 Date:2009-04-14 おすすめ度 ![]() 新作「ブラック・アイス」がビルボードアルバムチャートで一位になったそうです。ロック低迷期と言われているこのご時世に、衰えるどころか超現役バリバリであります。さてこの作品ですが、毎度のワンパターンかと思いきや、微妙に曲調の異なる楽曲を散りばめており、飽きも来ずにすんなり最後まで聞けます。ここら辺はマット・ランジが上手く料理したなと感じました。しかも名曲のオンパレードで、ボン・スコット時代の集大成と言っていい内容になっており、AC/DCを語る上で欠かす事の出来ない一枚となっております。最近になってふと、AC/DCほどROCKを理解しているバンドはいないんじゃないか? と思う事があります。どんなに大人達に馬鹿にされようとも、ずっとブレる事なく貫いてきたその姿勢は賞賛に値します。まさにレジェンド・オブ・ロック! |
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聴くほどに良くなる。 Date:2008-11-09 おすすめ度 ![]() 甲本ヒロトが大好きなバンドということで買って聴いてみました、初めて聴いた時は「ギターが激しく鳴っているなぁ、あんまりスピード感もないしまあまあだな」という感じで、それからしばらくこのCDは放置されていました。 それからしばらくして「たまにはあのCD聴いてみるか」と聴いてみるとなんかいい感じで繰り返し聴けば聴くほど味がでてきました。ボン・スコットの声も最初は受け入れられなかったがそのうちクセになり、何よりアンガス兄弟のギターがいい(特にアンガスのソロ)!ゆっくり目のハードロックはあまり好きでなかったのですがこのCDで考えが変わりました。 今作以前のアルバムは「勢いでロックンロール!」って感じですが今作は完成されている印象です。個人的には初期の「勢いでロックンロール!」の感じが好きですが、今作の全く隙のないサウンドも好きです。 ボン・スコット! |
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やはり最高傑作 Date:2008-05-27 おすすめ度 ![]() ブライアンも素晴らしいんですが、絶叫が耳をつんざく感じでしばらく慣れませんでした。 ファンの人は怒るかもしれませんが、やはりそこが日本での人気の不振の原因かもしれません。 ボンスコット時代の最強作である本作はノリが最高です。 キャッチーでコンパクト、でも媚びないサウンドは当時の彼等がいかにハングリーでクレイジーだったかを物語ってます。 入門編として最適です。 |
