追憶の上海 [DVD]
脚本 チアン・チータオ
, 脚本 マーク・カプラン
, 脚本 アンディ・ナンサンソン
定価:¥ 4,935
販売元:松竹ホームビデオ
カテゴリ:DVD
JAN:4988105026568
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで92313位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,961 (税込)
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レビュー
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レスリーは素晴らしいけれど Date:2007-02-01 おすすめ度 ![]() この映画は実話を基にしており原作となる回顧録があるとのことですが そちらは未読なので飽くまで一映画としての感想です。 率直に言って主人公のレスリーが出てくる場面以外は 展開が実に安易かつありきたりで見るに耐えない感じがしました。 ヒロインのメイ・ティンは設定通り美しく 熱演する空気も伝わってきましたが 彼女が演じる役柄には健気というより 未熟で軽率な印象を強く受けました。 実際、演じる彼女も役柄も年若い女性なので 仕方ないと言えば仕方ないですが 彼女の共産主義や主人公に対する思いが深い思索に裏付けられたものではなく 少女じみた感傷的熱情から生じている様で 見ていて興醒めした感じが襲うのはどうしようもありませんでした。 また、回顧録の作者である米人医師の視点で物語が進む以上 彼が前面に出てくるのは仕方ないのですが、 個人的に彼が出てきて主人公たち、特にヒロインと関わる度に 鬱陶しく感じました。 回顧録にどの程度忠実なのかは分かりませんが 映画としてはもっと傍観者的な立場で良かった気がします。 雨の中で叫ぶシーンなどは前半のクライマックスで 本来悲痛に感じるべきシーンであるにも関わらず 白けた気分になりました。 同じ白人である太った友人の大佐との場面では そこまで抵抗感なく見られたので 彼と中国人俳優との絡みで生じる違和感は脚本や演出のせいだけではなく 人種間の感覚的なギャップがどこかに影響しているのかもしれません。 共産主義者を取り締まる警部だが かつての共産主義者でもありヒロインの実父でもある 複雑な役どころに陶澤如を起用したのに あまり生かされず矮小な悪役で終わらせてしまった点も残念でした。 米人医師よりも彼の出番を増やして ヒロインとの葛藤をもっと深く描いて欲しかったです。 レスリーに話を戻すと劇中の彼が崇高であればあるほど 現在の中国共産党体制の美化と正当化に繋がることにもなるので その意味では複雑な気分になりました。 |
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革命家として Date:2004-01-11 おすすめ度 ![]() 革命家のジン(レスリー)の演説は、凛々しく、眩しいです。チュチュでなくても、「お手伝いしたい」と思うでしょう。尊敬が愛に変わり、感謝が愛に答える雨の中抱き合う二人、新しい命と最期が重なる映像涙なくして観られません。アメリカ人医師の目を通して語られている手法も良かった |
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ウムー Date:2003-05-27 おすすめ度 ![]() 全体的にやや小さくまとまってしまったような作品。主人公・靭とそのパートナーの過去や、前半の中心人物のアメリカ人意思の人物像がいまいちはっきりしなかった。共産党に、理想と愛に萌えそしてその戦いに勝利した二人というストーリーだが、主人公たちが共産党である意味がそんなに感じられなかった。鍵になると思われる、靭の発作の中で見る夢の中のストーリー、青空に飛び立つ鷹の話は、どこか「欲望の翼(Days of Being Wild)」の挿話とかぶった。それにこの映画ではあまり効果的にこのセリフが響かなかった。ラストのシーンで上海バンドが映るのがいい。先日行った上海を思い出した。 |
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気高く生きるとは Date:2003-05-14 おすすめ度 ![]() いつものことながら見る映画によって全く違う顔を見せるレスリーに脱帽です。頭に銃弾を受けながらそれでも自分の気持ちを大切に気高くいきたジンに感動しました。またチウチウのジンに対する気持ちも女性なら一度経験したいと思わせる切ないラブストーリーです。レスリーの渋さが前面に出ています。 |
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