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レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー [DVD]

定価:¥ 2,993
マーケットプレイス価格:¥ 8,988 (税込)

販売元:東北新社
カテゴリ:DVD
JAN:4933364610706
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで24164位
おすすめ度:

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  1. アンダー・マイ・サム
  2. 夜をぶっとばせ
  3. シャッタード
  4. ネイバーズ
  5. 黒いリムジン
  6. ジャスト・マイ・イマジネーション
  7. トゥエンティ・フライト・ロック
  8. レット・ミー・ゴー
  9. タイム・イズ・オン・マイ・サイド
  10. ビースト・オブ・バーデン
  11. 友を待つ
  12. ゴーイング・トゥ・ア・ゴー・ゴー
  13. 無情の世界
  14. リトルT&A
  15. ダイスをころがせ
  16. 氷のように
  17. オール・ダウン・ザ・ライン
  18. ハング・ファイアー
  19. ミス・ユー
  20. レット・イット・ブリード
  21. スタート・ミー・アップ
  22. ホンキー・トンク・ウィメン
  23. ブラウン・シュガー
  24. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
  25. サティスファクション
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エディターレビュー
   ローリング・ストーンズが1981年に行った全米ツアーのライヴ映画。このツアーはストーンズにとって画期的なもので、スタジアム・クラス中心に大規模なステージセットを設け、メンバーもフットボール・パンツ姿のミック・ジャガーを中心にそれぞれが元気に動き回り、それまでにあった“悪魔的”なイメージを払拭して健康的な印象を植え付けた。そのライヴを、ハル・アシュビー監督が見事にとらえる。特に前半の野外スタジアム公演(アリゾナ州テンペのサン・デヴィル・スタジアム)では、メンバーのアップよりもステージ後方や側面から大観衆や青空を映し込んだショットが多く、巨大な会場ならではスケール感を強調している。メンバーが大観衆の中へと飛び出していく有名なオープニングなどは、本作だけの醍醐味だ。後半でのセクシーな女性がゾロゾロと登場するシーンや、無数の風船が落ちてくるエンディングも含め、全体として単なるライヴというよりロック・ファンタジー的映像にまで昇華させている。彼らの映像作品としては最高の出来であり、ロック映像史上に残る傑作。(小山 守)
レビュー
このDVD版で充分でしょ。 Date:2010-01-12
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 最近発売されたデジタルリマスター盤の評判がイマイチなのでこの旧DVDを購入。ビデオからの買いなおしです。初版ビデオを購入したのは遥か昔だったけれど、確か1万円以上したよなぁ??。時代だねぇこんなに安いんだ・・・だったら画質や音質にどうここうの言えないよね。同時期のCDがキチンと発売されているのだし、音楽映画の音なんて当時はこんなものだったのよ。公開された83年に丁度東京に遊びに来ていた兄と銀座に観にいった。直近の動くストーンズが観られるなんて当時としては画期的なことで結構映画館は賑わっていたと思うけれど・・・。A列車で行こうが流れ始めると、CDで予習済みの観客から拍手が起こったと思う。最後まで息をつく暇も無い構成で楽しめました。DVDで改めて観て聴くとなかなかしっかり演奏しているのが判る。今も充分格好いいけれど、特にキースのこの世のものとは思えない存在感は今更ながら感服した。凄いロックギタリストだねぇ。下手とか弾いてねぇとか言いがかりつける若者(ばか者)が多いけれどよく観てよ神業だよ。この凄さがわからないと大人になれないと思うなぁ。
ハンプトン81と対になるライブ Date:2008-09-07
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ブートでしか出回ってない「ハンプトン81」と対になるライブです。「STILL LIFE」はこのライブとハンプトンを合わせたライブ盤です。どぎつい化粧で妖しい雰囲気を醸し出していた70年代からうって変わり、80年代の幕開けとしてスケールのデカいスタジアムクラスのライブを繰り広げています。オープニングは75年の「LAフォーラム」に匹敵するほどの名シーンです。
ここからライブの観せ方が変わったんだな!! Date:2007-08-14
おすすめ度
ライブでの観せ方が今のような動くBステージはないものの縦横無尽に走り廻り、演奏もミックもロックを走り自由にするようになったんだなと再認識できます。

ミックもこのステージ辺りが転機になったとインタビューで答えております。動かないライブがステージを走り回るようになったんです、これから現在のBステージのど派手な観せ方に発展していく、

より聴衆に接してグルーブ感を共有しようとするストーンズのフロント・マン、ミックが走り廻ります。煽り煽りまくります。良いです。キースの顔も歳とった感じじゃないですね、

世界最強のロック・バンド、ローリングストーンズに☆5つ!!
A列車で行こう! Date:2007-03-01
おすすめ度
この曲が流れる中、バックステージを進む場面、ここでまずワクワクします。ミックが軽くストレッチをしている最中にキースが[アンダー・マイ・サム]のイントロを弾き出し、そしてオープニング・アナウンスがオーバーラップしギグの始まり!久々にプレイする1曲目は今でいう゛レア曲゛に当たるのでしょうか?まったくもって調子っ外れのキースのハモリが雰囲気を出しています…

現在のストーンズのショウに較べ演奏自体はラフですが、魅力あるストーンズを観ることができます。なんと言っても今では観ることが出来ない゛グリマー・トゥインズ゛のハモリを観られます。
その後トレンドに Date:2006-12-28
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今、改めて観るとステージセットや演出など、特に日本のアーティストに多大なインスピレーションを与えたと思われるシーンも多く、そーゆーのを発見するたびに何となく嬉しくなったりします。
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