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ムーン・ダンス

定価:¥ 2,835
マーケットプレイス価格:¥ 1,800 (税込)

レーベル:ビデオアーツミュージック
カテゴリ:CD
JAN:4988112413801
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で2910位
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  1. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
  2. 僕が生れた町には川が流れている
  3. ハヴント・ウィ・メット
  4. 蘇州夜曲
  5. ピースフル
  6. オンリー・ラヴ・キャン・ブレイク・ユア・ハート
  7. 輝く太陽
  8. 星影の小径
  9. ファイヴ・フォー・サンバ
  10. メウ・カルナヴァル
  11. ハレルヤ
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エディターレビュー
   “新しい形のスタンダード・ヴォーカル集”というイメージの今作では、冒頭の小沼ようすけのアコースティック・ギターの伴奏で始まるチャルル・トレネの名曲「I wish you love」始め、ニール・ヤングで有名な「Only love can break your heart」から、スティービー・ワンダーの「Happier than the morning Sun」、そして「蘇州夜曲」まで、アンの手によって、ていねいに料理されたあたたかい作品に仕上がっている。『デイ・ドリーム』も同時発売。(谷崎俊太)
レビュー
やさしい気持ちになれるこえ Date:2009-08-12
おすすめ度
アンさんの歌声はそっと、気持ちを前向きにしてくれます。
リラックスタイムはもちろんですが仕事や作業中に聴くと、
「やらなきゃ!」といった焦りを中和してくれます。
自分の場合は、自然と集中できるんです。

アンさん自身がお母さんであるからか、
ひざまくらしてもらってる感覚にもなります。

愛聴盤 Date:2008-12-29
おすすめ度
この人の歌う日本の古い歌はどれも良い。ゆったりしたテンポの「蘇州夜曲」は聴く人を選ばず受け入れられるのではないかと感じる。他の曲目も良く、全体に上質。
余談だが、このアルバムを高額な(1000万くらい?)オーディオセットで聴いたことがある。ジャーマン・フィジックスのスピーカーから流れるアン・サリーの声は、まさに天上の体験だった。
心の奥底を優しく揺する Date:2008-11-29
おすすめ度
2003年4月9日リリース。アン・サリーは本名安佐里。1972年名古屋生まれの在日三世で心臓内科医でありながら、シンガー・ソングライターという経歴の持ち主だ。その歌声は心臓よりも心に効く。

ニール・ヤングの『Only Love Can Break Your Heart』やスティヴィー・ワンダーの『Happier Than The Morning Sun』も披露しているが、むしろ心により響くのは日本語で歌われている『蘇州夜曲』や『星影の小径』だったりする。日本語の持っているチカラみたいなものが、その歌声と和して、心の奥底を優しく揺する。

あえて希望を言えばゴンザレス鈴木でなく、もっと名手のギターやピアノとともに彼女の歌声を聴いてみたい。聴けば聴くほどその気持ちが強くなってしまう。そういうアルバムを期待してしまうのだ。
番組で偶然 Date:2007-11-14
おすすめ度
NHKで演歌番組を見ていました。演歌はあまり得意ではありませんが家族が見ていたので仕方なく。
そこに突然、ナイトドレスをきれいに着こなした、色白でうつくしいアン・サリーさんが登場したのです。
アン・サリーという名前は聞いたことはあっても、多分よくあるカフェ・ミュージックを歌っている人くらいにしか認識していなかった私は、そこで歌われた『蘇州夜曲』を聞いて、固まってしまいました。確かに、日本の昔の歌です。耳なじみのある歌ではあるけれども、アン・サリーさんが歌うその歌は、どこか異国情緒あふれていて、ありもしない国の桃源郷を思わせました。桃源郷を流れる汚れ一つ無いきれいな小川を、月あかりの中、小さな小船が一艘すすんでいるような、なんだかとても具体的な情景が目に見えるようなのです。
演歌とも違う、なつメロともちがう、もちろんカフェ・ミュージックともちがうとてもふしぎなその曲調に、私は心奪われて、翌日このCDを注文しました。

日本語の曲が好きです。英語の歌もいいのですが、アン・サリーさんが唄う独特の発音の日本の歌が、とてもいいです。
どこの国のものでもない、心休まるこの歌は、アン・サリーさん独自のものだ、と思います。
シンプルな歌の力 Date:2007-07-26
おすすめ度
同時期の発売の「デイドリーム」に対して、こちらは「ムーンダンス」ということだが、それほど夜のイメージが強いということはない。ただ「デイドリーム」との違いは顕著であり、こちらは基本はアコギの伴奏とアン・サリーの歌で構成されていて、「ムーンダンス」のほうが素朴な歌の力強さを感じるし、叙情的な印象を受けた。二枚とも、アン・サリーというボーカリストの歌を聴かせるための演奏をしているが、より彼女の歌に耳を澄ましてしまうのは、こちらのほうかなという気がする。良い歌、良い曲、そしてそれらを惹きたてるための演奏で勝負。そのしっかりとしたコンセプトがとてもよく伝わってくるプロダクションだ。こういうシンプルな歌の力は、たくさんの人の聴く音楽の幅を拡げる可能性を持っている。ここからいろいろな音楽へとつながっていくことができる一枚だと思う。
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