ゲッツ/ジルベルト

演奏 アントニオ・カルロス・ジョビン , 演奏 トミー・ウィリアムス , 演奏 ミルトン・バナナ
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レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005330253
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トラックリスト
  1. イパネマの娘
  2. ドラリセ
  3. ブラ・マシュカー・メウ・コラソン
  4. デザフィナード
  5. コルコヴァード
  6. ソ・ダンソ・サンバ
  7. オ・グランジ・アモール
  8. ヴィヴォ・ソニャンド
エディターレビュー
   1960年代、57年の映画『黒いオルフェ』の音楽を書いたブラジルの作曲家アントニオ・カルロス・ジョビンらの活動から発生した、「ボサノヴァ」という新しい音楽が隆盛し始めていた。白人サックス奏者、スタン・ゲッツはボサノヴァに興味を示し、ギターのチャーリー・バードと『ジャズ・サンバ』を録音するが、これがヒット。続いてゲッツはジョビン、ジョアン・ジルベルトとともに本盤を録音する。

   オープニングを飾るのは、最も有名なボサノヴァ曲「イパネマの娘」。原詞ポルトガル語で歌うのはジョアン、続いて英詞を歌うのはジョアンの妻、アストラット・ジルベルトだ。アストラットはこれが歌手デビューではあったが、技巧を感じさせないクールな歌唱で人気者となる。ほかにもボサノヴァ・スタンダードが多く演奏されるが、クールなサウンドにゲッツのサックスが見事にはまる。アルバムは大ヒットし、グラミー賞も獲得したが、賞よりなによりも、ボサノヴァを全世界に広めた本盤の功績は計りがたい。(高木宏真)

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