エラ・アンド・ルイ

演奏 オスカー・ピーターソン , 演奏 ハーブ・エリス , 演奏 レイ・ブラウン , 演奏 バディ・リッチ
定価:¥ 2,052
マーケットプレイス価格:¥ 2,980 (税込)

レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005330369
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  3. ヴァーモントの月
  4. 誰も奪えぬこの思い
  5. 青空の下で
  6. テンダリー
  7. 霧深き日
  8. アラバマに星落ちて
  9. チーク・トゥ・チーク
  10. あなたのそばに
  11. エイプリル・イン・パリ
エディターレビュー
   J.A.T.P.コンサートの主宰で知られるヴァーヴ・レコードのノーマン・グランツは大物同士の共演盤を数多く録音したが、なかでもエラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの共演盤は白眉といっていい。なにしろジャズ・ヴォーカルのファースト・レディとジャズ・ヴォーカルの元祖でありキング・オブ・ジャズの顔合わせである。これ以上贅沢なデュエットはちょっとほかに思いつかない。
   ここでの2人は終始リラックスしたムードで淡々とデュエットを行なっていて、聴く者を心底なごませる。その歌声は素朴で暖かく、なにか歌の原点にふれたような気分になる。曲はすべてスタンダードなので、その点でも親しみやすい。あのエラがルイの前では愛らしい乙女のように映るから不思議だ。ルイの輝かしいトランペットも聴ける。バックはオスカー・ピーターソン・トリオにバディ・リッチを加えたカルテットで、これまた文句のつけようがない布陣。録音は1956年。このアルバムが評判になって、翌57年には続編の『Ella & Louis Again』が録音された。(市川正二)
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