ホワッツ・ニュー

演奏 ビル・エヴァンス・ウィズ・ジェレミー・スタイグ , 演奏 ビル・エヴァンス , 演奏 ジェレミー・スタイグ , 演奏 エディ・ゴメス , 演奏 マーティ・モレル
価格: (税込)
レーベル:ユニバーサル ミュージック クラシック
カテゴリ:CD
JAN:4988005330604
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トラックリスト
  1. ストレイト・ノー・チェイサー
  2. ラヴァー・マン
  3. ホワッツ・ニュー
  4. 枯葉
  5. タイム・アウト・フォー・クリス
  6. スパルタカス 愛のテーマ
  7. ソー・ホワット
エディターレビュー
   ビル・エヴァンスのアルバムは、圧倒的にピアノトリオによるものが多い。エヴァンス自身が一番好んでいたためだが、さまざまなミュージシャンと共演した名盤がいくつか残されている。ジャズハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスとの『アフィニティ』、ジャズギターの巧手ジム・ホールとの『アンダーカレント』、そしてジャズフルートの異才ジェレミー・スタイグとの本盤が、その代表作といえるだろう。
   バックを支えるのは、73年の初来日メンバーだったエディ・ゴメス(ベース)とマーティ・モレル(ドラムス)。セロニア・モンクス作曲の<1>では、ブルース色たっぷりのフルートから入り、エヴァンスのピアノがそれにからみつく。躍動感あるリズムに緊張感が漂い、インタープレイの精神が充満している。
   エヴァンスのオリジナル<5>は、このアルバムでしか聞けない1曲である。スタイグの微妙な舌先のテクニックや、独特な息づかいが満喫できる。(新井由己)
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