BBC Sessions
定価:¥ 1,002
レーベル:Polydor / Umgd
カテゴリ:CD
JAN:0044007604823
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で77158位
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マーケットプレイス価格:¥ 563 (税込)
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トラックリスト
- Sweet Wine
- Eric Clapton Interview 1
- Wrapping Paper
- Rollin' And Tumblin'
- Steppin' Out
- Crossroads
- Cat's Squirrel
- Traintime
- I'm So Glad
- Lawdy Mama
- Eric Clapton Interview 2
- I Feel Free
- N.S.U.
- Four Until Late
- Strange Brew
- Eric Clapton Interview 3
- Tales Of Brave Ulysses
- We're Going Wrong
- Eric Clapton Interview 4
- Born Under A Bad Sign
- Outside Woman Blues
- Take It Back
- Sunshine Of Your Love
- Politician
- Swlabr
- Steppin' Out
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エディターレビュー
ギターの神様、エリック・クラプトン。ギター職人としてヤードバーズやジョン・メイオールのもとに在籍した時期と、長きにわたる安らぎの時期のあいだに、彼はロック史上最も圧倒的なパワーを誇ったトリオとしてその名を刻む3人組のひとりとして活動した。おたがいに肩を並べる力量を持った3人によるクリームの白熱したライヴは伝説となった。
そう考えると、(クリームの束の間のキャリアのなかで1年あまりにわたり録音された)BBCでのスタジオライヴ22曲を収めた本作にはなおさら興味をそそられる。ジンジャー・ベイカーの複雑なドラムのリズムと、ジャック・ブルースの躍動感あるベースラインととぎ澄まされたボーカルに後押しされ、クラプトンは一心不乱に激しくプレイしている。トリオはポップで洗練された要素を、アンプの限界を越えるブルース(「Rollin' and Tumblin'」「Cat's Squirrel」)やオリジナル曲に取り入れ、オリジナル曲は初期のポップ・サイケデリック(「Strange Brew」「Sunshine of Your Love」)からライヴ受け狙いのトラック(「Wrapping Paper」「Take It Back」)までヴァラエティーに富んだものとなった。
未発売トラック20曲を含む本作で聴けるのは、同時期にリリースされた『Disraeli Gears』のトラックと、次作『Wheels of Fire』に収録されることになるトラックの魅力あふれる初期のテイクのライヴだ。本作にはクラプトンのインタビューの抜粋が4本収録され、ベイカーとブルースはないがしろにされているが、ふたりの音楽的な貢献は無視できない。一聴すればおわかり頂けるだろうが、本作は60年代の大きくなりすぎたブルースロック界のなかでも、圧倒的な技量と集中力を見せた最高峰のバンドのライヴである。実際、クリームは最高だったのだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
そう考えると、(クリームの束の間のキャリアのなかで1年あまりにわたり録音された)BBCでのスタジオライヴ22曲を収めた本作にはなおさら興味をそそられる。ジンジャー・ベイカーの複雑なドラムのリズムと、ジャック・ブルースの躍動感あるベースラインととぎ澄まされたボーカルに後押しされ、クラプトンは一心不乱に激しくプレイしている。トリオはポップで洗練された要素を、アンプの限界を越えるブルース(「Rollin' and Tumblin'」「Cat's Squirrel」)やオリジナル曲に取り入れ、オリジナル曲は初期のポップ・サイケデリック(「Strange Brew」「Sunshine of Your Love」)からライヴ受け狙いのトラック(「Wrapping Paper」「Take It Back」)までヴァラエティーに富んだものとなった。
未発売トラック20曲を含む本作で聴けるのは、同時期にリリースされた『Disraeli Gears』のトラックと、次作『Wheels of Fire』に収録されることになるトラックの魅力あふれる初期のテイクのライヴだ。本作にはクラプトンのインタビューの抜粋が4本収録され、ベイカーとブルースはないがしろにされているが、ふたりの音楽的な貢献は無視できない。一聴すればおわかり頂けるだろうが、本作は60年代の大きくなりすぎたブルースロック界のなかでも、圧倒的な技量と集中力を見せた最高峰のバンドのライヴである。実際、クリームは最高だったのだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)


