崩壊アンプリファー
定価:¥ 1,680
レーベル:キューンレコード
カテゴリ:CD
JAN:4582117981510
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で10264位
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マーケットプレイス価格:¥ 1,077 (税込)
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トラックリスト
- 遥か彼方
- 羅針盤
- 粉雪
- 青の歌
- サンデイ
- 12
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エディターレビュー
2003年11月リリースの1stフルアルバム『君繋ファイブエム』がオリコンチャート初登場5位の快挙。ギターバンド復権の兆しを、いちばん早く現実のものとして突破してみせたアジカン。これは記念すべき「兆し」の季節の6曲入りミニアルバムだ。
もうとにかく悶々(もんもん)の塊だ。ヴォーカル/ギターのゴッチは、天性なのか、ぶっきらぼうに投げ飛ばすような声ながら、日本人の琴線に触れるメロディラインを量産。解決不可能なまでにこんがらがった自分のアタマや、こんなハズじゃなかった人間関係や、バンド状況やらを突き抜けるようなサビで開放してみせる。「遥か彼方」のサビの“彼方具合”ったらない。今のアジカンの出発点だ。(石角友香)
レビュー
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もしアジカンをガイジンに薦めるとしたなら、オレはまずコレを薦める。 Date:2009-12-08 おすすめ度 ![]() 2002年に発表された公式の1stミニアルバム。全6曲。オリコンインディーズチャート35位を記録した。陳腐な表現になるが、まさにここからアジカンの快進撃は始まった。 ちょうどCDをかけているのだが、一曲目の「遥か彼方」を聴いて驚いた。今風に言えば「全くブレてない」のだ。 “この頃からアジカンのサウンドの大枠は完成されていた”と言ってしまっては言い過ぎだろうか? 一応、全アルバムを聴いているオレとしては、どうしても自分の言葉が間違っているとは思えない。本当にそれぐらい完成されたアルバムである。 実を言うと、当時アジカンやパンプが世に出たばかりの世代のオレとしては、どうしてもアジカンと聞くと、『ナンバーガールのフォロワー』というイメージがあった。事実、1stフルアルバムの「君繋ファイブエム」はどう聴いてもナンバーガールの影響を感じずにはいられないし、第一、8曲目に「N.G.S(ナンバーガール・シンドローム)」という曲があるじゃないか! ところがコレを聴くと全くそれを感じない。本当にアジカンらしいアルバム。いつまでもこのままでいてほしい。 |
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メロディー Date:2008-12-21 おすすめ度 ![]() 荒削りで疾走感にあふれ、あっという間の6曲。 遥か彼方が好きだったのでこのミニアルバムを買ったのですが他の5曲も素晴らしいです。 とくに粉雪のメロディーがすきですね。 このアルバムが持っている雰囲気は若いからこそ、出せるものだと思います。 これからも楽しみです。 |
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ミニアルバムでこの値段は安い。 Date:2008-03-26 おすすめ度 ![]() インディーズの頃の彼らと今のメジャーの彼らの橋渡しをするアルバムなだけあり、 平易で初々しい音楽性と、インディーズ初期よりも格段に良い演奏力、両方が堪能できる。 私はいきなりメジャー後期のアルバムを聴いてアジカンを挫折してしまった口なのだが、 その後このアルバムを聴いたことでアジカンに親しみを持ち、後期のアルバムにも入って行けた。 個人的には、アジカンには稀な短調曲「粉雪」がお勧め。 |
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この頃が Date:2008-02-12 おすすめ度 ![]() やっぱりこの頃が一番いいと思う。 今は方向性が変わっちゃって テクを駆使したい、 変わったビートにしたい、 っていう感じがする気がするんだけど・・・ やっぱりボクにとっての アジカンの絶頂期はこのアルバムかな。 かうなら絶対これがいいと思うな。 |
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青い世代へ Date:2007-12-15 おすすめ度 ![]() 力強いギターロック、エネルギーに満ちたデビュー盤「崩壊アンプリファー」。ASIAN KUNG-FU GENERATIONは荒々しい風を起こしながらシーンに登場した。 最初に聴いたときの印象は普通のパワーポップだった。しかし、叫び系のがむしゃらなボーカルと決して整ったとは言い難い演奏、どの曲もとてもポップに聴こえるのに歌詞の内容は暗め。なんとなく聴きだしたが、次第に心を打たれはじめた。 ギターバンドの醍醐味、「遥か彼方」の勢いのあるギターロックにぶっ飛ばされる、「粉雪」の厚めのメロウなギターが染み込む。「羅針盤」「サンデイ」はリズムが好きだ。ライブでも盛り上がりやすい。 そして歌詞。なかでも「青の歌」が特に好きでメロディーと相まって胸締め付けられる。良くも悪くも最も青臭いこの歌が一番好きかもしれない。 ロックの初期衝動。今では文学性とメッセージ性をもったロジカルなバンドという印象なアジカンだが、現在出ているオリジナルよりこのミニアルバムの方が若い世代には届きやすいと思う。 購入したときはまだ自分も学生で、登下校中はこればっか聴いていた記憶がある。気付いたらその年に一番聴いたアルバムとなっていた。 そんな思い出とリンクしているせいか、自分の中で今でも色褪せないアルバムとなっている。 |
