Excite商品情報Excite

僕の生きる道 DVD-BOX (デジパック仕様セット)

その他 SMAP
定価:¥ 23,940
マーケットプレイス価格:¥ 17,000 (税込)

販売元:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:DVD
JAN:4988002448517
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで18034位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
エディターレビュー
   余命一年と宣告された高校の生物教師が、死の恐怖と直面し向き合う中で、生きることの真の意味を見出していく静かなる感動編。ここに描かれる理想的な死出の旅は、あまりにも過酷でせつない。しかし、そんな過酷と反比例するかのように、ドラマは歩みを進めるほどに静かな幸福感で満たされていく。何気ない台詞ひとつひとつから誠実がにじむ脚本と、抑制の効いた演出のトーンとが、絶妙のバランスでこのドラマの真実味を形作っている。
   死を目前にして、何かしらの自分を懸命に刻印しようとする成り行きは、黒澤の『生きる』にイコールだが、日常を丁寧につむいだ演出は小津調だったりするねじじれぶりが面白い。聖職者のような神々しさを放つ草彅剛と、凛とした健気さで主人公を励ます矢田亜希子の静かなる熱演が胸を打つ。台詞に力があり、見せ方にうまみがあり、ドラマのあり方に誠実がある。素晴らしいドラマだ。(麻生結一)
レビュー
ラジオドラマも良い Date:2009-10-02
おすすめ度
本編のテレビドラマについては、既にたくさん述べられている評価のとおりで、とても胸を打つ映像作品であり、後世に残し伝えられる物語だと思います。そしてもうひとつ、このDVD-BOXには、ラジオドラマとして放送された別の物語がCDで付いており、こちらについても高く評価される作品です。私はラジオ放送を生で聴いたのではなく、このCDで初めて聴きましたが、映像が無い分、二人の会話の切なさ、哀しさ、愛情がより強く伝わってきて、深く印象に残る作品に仕上がっています。テレビドラマ、ラジオドラマ双方について、生きること、愛することについて考えさせられる、静かで真摯な姿勢を持った物語であり、多くの方々に観て、聴いて頂きたいと思います。
僕の生きる道 Date:2009-07-24
おすすめ度
今まで見たドラマで最高の部類に入るドラマです。一度見出すと時間を忘れて見続けてしまいます。あまり集中力のない僕が時間を忘れる位見続けるのは今まで無かったことです。何度見ても感動してしまいます。主人公の秀雄さんを演ずる剛くんの演技も素晴らしいですが他の出演者も素晴らしいです。映像や音楽も素晴らしいです。 もう数ヶ月しか生きられない彼をいっぱいの愛で支えるみどり先生、彼が最後まで教師を続けられる様にサポートしてくれ同僚の先生方、娘の想いを理解し二人の生活を見守る父親、そして余命を宣告されてからしっかりと足跡を付けて生きてきた秀雄さん。 日々何となく過ごしている人が殆どだと思いますがこのドラマを見るといろんなことを考えてしまいます。まだ見てない方は一度見てほしいと思います。
僕の… Date:2009-05-25
おすすめ度
このドラマで草なぎ剛さんが好きになりました。 
「僕の」シリーズの中でも一番好きです♪
天才・草なぎ剛の代表作 Date:2009-04-24
おすすめ度
草なぎ剛が俳優として高い評価を受けた、彼の代表作とも言える作品。

今でもこのドラマのワンシーンやセリフの数々を思い出すと、涙が止まらなくなる。

「生と死」を真っ向から捉え、わざとらしく「お涙頂戴風」に仕上げることなく、
死を宣告された青年の現実と周囲の苦悩…
そして何より、溢れんばかりの「愛」を丁寧に丁寧に描いている。

「死を受け止める」ということは、「今を生きる」ということであると、
私達に教えてくれている。

草なぎ剛の演技は、どうしてこうも人の心を捉えて離さないのだろう。
現実的で誠実で、こういった役をやらせたら、彼の右に出る者はいないのではないだろうか。

矢田亜希子の、献身的でまっすぐで、凛とした演技も涙を誘う。

秀作です。いつまでも心に残る。


今回のお酒の失敗は反省すべきだが、
「草なぎ剛」という役者は、才能溢れる素晴らしい役者。

是非再び、彼の名演技を観たい。
復帰を心待ちにしています。頑張って欲しい。
橋部敦子の最高傑作であり、草なぎ剛の魂の演技 Date:2008-10-30
おすすめ度
この脚本は、とても完成度の高いものだと思います。その後、橋部さんは数々のドラマを書かれていますが、今作を超えるものは未だなく、また、今作の雰囲気からなかなか抜け出せないように感じられます。

橋部さんが伝えたかったこと。それは、「死ぬことは、終わることではない」ということだそうです。

このドラマには、今を生きる私たちの心のど真ん中に深く突き刺さる言葉が、特に小日向さん演じる主治医によって、ちりばめられています。

そして、中村先生を演じられるのは、草なぎくんをおいて他にいなかったとも思えるのです。
この役、キムタクにできるでしょうか?それはミスキャストになるでしょう。

草なぎ剛は、決して演技が上手ではない。滑舌は悪いし、器用じゃない。
だけど、魂を感じる。おとなしい男が、死を宣告されて、この世の不公平に思いを駆られ、取り乱すシーン、「僕は間違ってません!」と、上司に言い放つシーン。

すごい迫力でした。

しかし、私が現実的に感じてほんとに涙したシーンは、ベットの上で、母親に「ありがとう、母さん」と言い、ニコニコしてたお母さんの笑顔が消え、泣き顔を見せまいと顔を後ろに向けながら、息子の足首をさするシーンです。
あのお母さん役、すばらしいです。

教頭先生もいいし、大杉漣もすばらしいし、ほんとに悪い人なんて、一人もいなかった気がします。

ここで女性目線なのですが、毎回矢田亜希子のファッションがかわいくて、心底、あこがれました。首もとのなるべく詰まった、清純な服装で、高感度、大!よく食べる役でしたが、スタイルがいいので、ほんと見ほれました。

生徒役だった人たちも、多くがその後ちゃんと羽ばたいていきましたね。

でもやっぱり、このドラマは草なぎくんしか中村先生を演じ切れなかったと思います。
器用さはなくても、彼には魂の演技ができます。そして、清潔感があります。

私は、不器用な草なぎ剛が、だいすきです。

もうひとつ、「彼は変わったから愛された。変わらなかったら愛されなかった。それでは今までの彼は報われないのではないか」とのレビューを書かれている方がいらして、私は「なるほど!いえてる!」と思いました。

だけど今はこう思うのです。死を宣告され、彼の行動と言うか、生き方は激変しました。
でも、本質はきっと変わっていないのでしょう。
それまで彼は、平穏無事に暮らすことを第一に考えてきた、だから自分の気持ちより周りに同調する、クセが染み付いていたのだと。
それが病気のことを知り、残りの人生を精一杯生きるために、自ら行動するようになった。
彼には時間がなかったから、少々あせりもあっただろうし、それははたから見ていて、「変わった!」と受け取られ、印象に残る。

つまり、今までわかりづらかった彼の本質が、行動として現れるようになり、みどりの目に留まった。そしてギャップが大きいほど、それが良い方向に向かっていればなおの事、魅かれていくものではないでしょうか。
カテゴリ
ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム