irony
定価:¥ 3,059
レーベル:キューンレコード
カテゴリ:CD
JAN:4582117981657
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で91991位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,175 (税込)
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トラックリスト
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- 赤い刺繍
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- hans
- 町
- 裏庭
- 巣箱
- irony
- 空白の種
- Kitchen
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エディターレビュー
前作の『material』でもエレクトロニカへアプローチしたた彼女だが、2年ぶりのこの新作では、さらにデジタルも生音(自身の声も含む)も等価な距離感で見事に昇華してみせる。ふんわりしているようで、同時に悪夢的でもあるメランコリックな世界の協力者は、ビョークやシガー・ロスとも同郷、アイスランドのクリエーター集団MUM(ムーム)や、彼女も参加したイベント「百鬼夜行」が縁になっての、岸田繁(くるり)たち。特にMUMとのコラボレート作でシングルでもある「町」での、ミニマルかつ丹念に構成されたまるで雨粒や風のようなSE、グロッケン、呼吸するようなボーカルは自然界のそれに似ている。“聴く”という行為の悦びを認識する作品。(石角友香)
レビュー
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高周波 Date:2007-03-19 おすすめ度 ![]() absolute egoからエレクトロニカな感じが入ってきましたが今作ではどっぷりです。 lang、町など、ヴェスパタイン時のbjorkに近い感じで好きなのですが、 耳に痛い程の超高域の音が入っていて、聴き苦しい曲も残念ながらあります。 (家電の動作音などの高周波を敏感に感じてしまい、不快感をおぼえる方には厳しいです) |
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不思議で独特なACOの世界観 Date:2007-03-14 おすすめ度 ![]() ジャンル的にはエレクトロニカなのですが、このアルバムはあくまで歌モノだと思います。 ACOが作る独特なメロディーと歌詞、声が重なり、ACOの“歌”として完成されている。 それがエレクトロニカ特有の電子音と巧く重なりとても心地良い。 前作は重く攻撃的な印象でしたが、今作は穏やかで切ない印象を受けます。 空白の種の切ないメロディーや歌詞、langの何重にも重ねられたACOの声。 聴いていて自然と涙が流れそうになりました。 眠る前に是非聴きたい一枚です。 |
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エレクトロニカのディーヴァ。 Date:2006-02-12 おすすめ度 ![]() 自分的には待ちに待ったACOの前作から約2年越しの6th album。 これはもう大胆な変化。 今回殆どのサウンドプロデュースを手がけたのはportable[K]ommunityの澤井妙治。 加えて、シングルにもなった5曲目「町」はアイルランド・エレクトロニカの大御所mumのプロデュースで、10曲目「kitchen」にはくるりの岸田繁が参加してる。 あと今回はACOは全曲で作詞作曲に関わっている。 音のほうは今までのR&B/ダブなサウンドから大転換してラップトップミュージックによるエレクトロニカな感じ。 音はエレクトロニカなんだけど、このアルバムは声、歌ありきで、歌が凄く大切にされてて、メロディーが凄く練られてる。 この声でいいメロディー、ハーモニーをきかせるもんだから、アルバム全体の長さが短くても凄い密度濃いい感じにきこえるなぁ。 歌詞も好きだな。「今日はサヨナラして涙をそっと拭いましょう」「明日になればすべてはずっとよくなるわ!!」きっとこの声が苦手って人もいると思うけど。 お気にはm-3,4,5,8,9,10。 |
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昇華 Date:2005-11-18 おすすめ度 ![]() 前作materialには残っていた、それ以前の”material”(物質)を超えれば、 そこはすでにモノのない世界。 昇華、という言葉がまさしくふさわしい。 物質を消化し、辿り着いた場所。 彼女がここに行き着くのは必然だった。 ここが彼女の「果て」なんだろうか? 行き着く果てがここならいいのに(前作 material より) 本作リリースから約2年。 未だ音沙汰がないことが心配なのは、わたしだけではないだろう。 |
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ACO Date:2005-09-21 おすすめ度 ![]() 「うた」でもない「楽器」でもない、"ACO"とゆー音楽。 彼女の世界に、すーっと引き込まれます。 子守唄みたいに心地いい世界。 |


