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Bring 'Em In

定価:¥ 2,156
マーケットプレイス価格:¥ 820 (税込)

レーベル:EMI
カテゴリ:CD
JAN:0724354184222
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で205002位
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  1. Sheepdog
  2. Sweet Ride
  3. Motown Blood
  4. Mr. Moon
  5. Band
  6. To China with Love
  7. Paralyzed
  8. P.U.S.A.
  9. Little Boy Jr.
  10. Lady
  11. Bring 'Em In
  12. Lauren's Cathedral
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レビュー
メロディに酔え! Date:2009-08-26
おすすめ度
「音楽が好き」
なんてありふれたセリフ。

1990年代、カート亡き後のロック。
ミックスチャーだの、グランジだの、
へヴィーロックだの、ブリットポップだの、
アシッドだの、ポストロックだの・・・。
精神としてのロックは多様化し、形としてのロックは肥大、膨張していった。
それはそれで、素晴らしいことだった。
私は1990年代のロックのあり方を、実際に愛している。
しかし彼らは果たして、「音楽が好き」だったのだろうか。
彼らは、苦しみ、悩み、嫉妬し、攻撃し、傷ついていた。

21世紀。戻ってきた。ロック・リバイバルという言葉は嫌いだが。
戻ってきた。
「音楽が好き」と大声で叫ぶ連中が。
ハイテンション Date:2007-03-31
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1曲目から、かき鳴らされたギター、シャウトするヴォーカルが疾走する。
ものすごいテンションである。
荒々しさの中に良質のメロディがあり、曲の完成度は高い。
アルバム自体の時間が短いので、何度でも聴きこめるのもいい。

ただ、前半に比べると後半、若干、勢いが無くなるのが残念。
ロック剛直球Fromスウェーデン Date:2006-09-07
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今年3rdが出たスウェーデン出身の直球ロックバンドの2003年リリースの1stです。個人的にこの年の来日LIVEでも彼等には酔いしれたので、こんなに前のめりに剛直球なロックもとにかく久しぶりでした。ご存知R&Rリヴァイヴァルの波がきてた頃ですね。
出会いは以外にもルックスというか、カッコ良さを語るに十分な名盤にふさわしいジャケ買い。モッズ成分に反応しました。特にメインヴォーカルをとるビヨルンとグスタフが、現在進行形でジョンレノンが2人もいるバンドと称したいくらい、鼻血ぶーなカッコ良さ。
作品の完成度という意味では現在出してる3枚では、この1stが一番。次いで3rd>越えられない壁>>>2ndという感じ。2ndから3rd出るまでは「あのバンドは今・・・」になりやしないかとひやひやしたもんです。MANDO DIAOの原点にして、UK寄りの剛直球ロックファンにはたまらない内容の傑作となっておりますんで、まだの方は今からでも是非聴いてみて下さい。
デビューアルバムとしては珠玉の出来 Date:2006-03-26
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スウェーデンのバンドMando Diao(マンドゥ・ディアオ)の2003年6月に発売された1stアルバム。

ポップかつアップテンポで、しっかりしたメロディを歌えて、おまけにビッグマウス、そしてグッドルックスという事で、おおよそ一般的な名ロックバンドのポイントはおさえたバンドである。

中心メンバーはグスタフ・ノリアン(Vo/G)とビヨルン・ディクスウォット(Vo/G)の二人。
性格や声質がまったく異なるタイプの2人がそれぞれがそれぞれの作った曲を歌うスタイル。
作曲はそれぞれなのに楽曲のクレジットには「ディクスウォット/ノリアン」としているあたりは、ビートルズの「レノン/マッカートニー」への意識が充分に感じ取れる。
実際に彼等はビートルズ愛をまったく隠していない。

これだけタイプが違う二人がよくまとまったもんだと感心させられるほど、二人が書く曲のタイプは異なる。
それが一辺倒ではないセンスを感じさせる。
実際の演奏が若干下手なのは気になったが、おそらく時が解決してくれるだろう...。

一番好きな曲はダントツでグスタフが歌う「Sheepdog」。
iTunesで★を5個付けちゃってる勢いである。
次はビヨルンが歌う「Mr Moon」。
バラードだがビヨルンの声にピッタリの渋い曲。
この2曲がこのアルバムを象徴しているのではないだろうか?

いずれにしてもデビューアルバムとしては珠玉の出来だと思う。
シンプルだけど味付けにひとひねりが加えられていてとても癖になる味。 Date:2006-03-03
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一回聴いただけの印象はやっぱりこの言葉がズパリ当てはまるのだろうが、単純にガレージロックという言葉を用いたくないバンドだ。ロックンロールは頭空っぽにして単純にノレルかどうかがキモだと個人的には解釈しているが、聴き続けたくなるバンドにはそこには一工夫が必ずされていてそれがこのバンドとっては、ダブルボーカルやオルガン・アコギ等の味付け、そしてポップな歌メロへのこだわりだろう。特にオルガンのサウンド効果は抜群だと思う。こんな御託を色々書いたが、ようはライブで楽しめるかがどうかがこの手のバンドの最大の鍵だろう。
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