ラヴェル:ボレロ

指揮 西本智実 , 作曲 チャイコフスキー , 作曲 ラヴェル , 作曲 ポロディン , 作曲 ハチャトゥリャン , 作曲 ムソルグスキー , 演奏 ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム”
定価:¥ 2,880
マーケットプレイス価格:¥ 2,000 (税込)

レーベル:キングレコード
カテゴリ:CD
JAN:4988003289928
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トラックリスト
  1. ダッタン人の踊り ~ 歌劇 「イーゴリ公」
  2. ゴパック ~ バレエ音楽 「ガイーヌ」
  3. 剣の舞 ~ バレエ音楽 「ガイーヌ」
  4. ガイーヌのアダージョ ~ バレエ音楽 「ガイーヌ」
  5. ばらの乙女たちの踊り ~ バレエ音楽 「ガイーヌ」
  6. レズギンカ ~ バレエ音楽 「ガイーヌ」
  7. ワルツ ~ 組曲 「仮面舞踏会」
  8. 交響詩 「禿山の一夜」
  9. ポロネーズ ~ 歌劇 「エフゲニ・オネーギン」
  10. アンダンテ・カンタービレ ~ 弦楽四重奏曲 第1番
  11. ボレロ
  12. 亡き王女のためのパヴァーヌ
エディターレビュー
   ロシアのバレエ音楽を数多く録音している西本智実は、今回のアルバムでもハチャトゥリアンの「ガイーヌ」を取り上げた。チャカチャカとしたメロディー、腹に響くティンパニーの強打でおなじみの「剣の舞」をはじめ、ズンチャ、ズンチャのリズムに乗って進んでいく「ゴパック」、小太鼓のリム・ショットが印象的な「レズギンカ」など、パーカッションにリードされる曲が気楽に楽しめていい。

   ボロディンの「ダッタン人の踊り」もまたパーカッションが活躍する曲で、ムソルグスキーの「禿山の一夜」は劇画調とでもいうべき大胆なケレン味が特徴だ。ロシア音楽の中でも、こうしたお高くとまっていない曲にはそこはかとないB級感が漂っていて独特の魅力がある。リスナーの中にはそこに尽きない興味を感じる人もいることだろう。全編ロシアづくしかと思えば、最後に「ボレロ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」と、ラヴェルが2曲収録されている。(松本泰樹)

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