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03.06.11 Zepp Tokyo~sads 2003 tour“13”-Thirteen-~ [DVD]

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販売元:ユニバーサルJ
カテゴリ:DVD
JAN:4988005341938
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで28538位
おすすめ度:

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トラックリスト
  1. C.B.
  2. STOP
  3. N.DOLL
  4. SITAR
  5. COLD RAIN
  6. Beside you
  7. 楽園
  8. PSYCHO
  9. FAIRY’S MALICE
  10. WIZARD
  11. TOO FAST TO DIE
  12. NIGHTMARE
  13. ID POP
  14. THANK YOU
  15. Masquerade
  16. PARTY
  17. Liberation
  18. Like A Angel
  19. HAPPY
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レビュー
ライブ前半の新曲目当てで購入 Date:2008-07-20
おすすめ度
 このDVDの目玉は二つ。まずはCD未収録の新曲が冒頭で5曲も演奏されていること。そして二つ目はやはり黒夢時代の名曲「Like a Angel」が歌われていること。これだけでもこのDVDを買った価値はありました。新曲の「C.B」はライブの一曲目としては持って来いの疾走チューン。アタック力のあるサウンドもかっこいいし、清春さんのギターを弾きながらのボーカルにも新鮮さを感じます。自分としてはこの曲までをsadsの作品としてCD化して欲しかったなぁとつくづく思います。「STOP」は後にソロ作品の中で「BANNY SMILE」として歌詞もアレンジされますが、この時はシンプルな言葉だけで歌が綴られているので、まだ完全体ではないみたいです。それでもメロディーの良さは際立っているので聴いててテンションも上がりますね。「N.DOLL」は気だるい感じのグルーブが印象的な楽曲。「SITAR」は壮大なミドルチューンで、sadsとしては何やら新しい魅力を感じるロックナンバーです。「COLD RAIN」は静かな歌いだしから一転して切実なメッセージを声を張り上げて叫ぶシンプルな構成の楽曲。しかし、こういう曲を堂々と演奏する姿からはもはや小細工はいらないんだろうなぁという力強さを感じます。ちなみにこの曲も後のソロ作品の中で歌詞が変わって収録されてます。最も変わったところは、サビの「闇で過ごすすべを どうか僕に教えて♪」から「〜 どうか君に伝えて♪」と、自分ではない相手に向けて歌われているところでしょうか。どちらもその時の正直で真っ直ぐな思いが込められているので、聴いてて胸が熱くなります。本編ラストの「Like a Angel」は、イントロの「ダダダッ ダダダッ」という音がなった瞬間、いっせいに観客が湧き出す光景にこちらも鳥肌ものです。前のバンドの代表曲とはいえ、やはりファンは心のどこかで待ってたのかなと感じます。歌の中盤あたりで「聴こえてる?歌ってるよ。」と少し笑みを浮かべた表情でセリフをこぼした清春さんは、まるで空の上の誰かに語りかけているよう。観客に向けたサプライズとしての曲というだけではない、まさに清春さんの音楽人生の一つの区切りを示す決意の込められた演奏だったんだろうなと思いました。それ以外はアルバム「13」からおなじみの曲が演奏されていて、sadsならではの激しさもしっかりと体感できますよ。
 総じて見所満載な作品です。sadsのDVDの中でもお勧め度の高いものになってると思います。
 
 
ライク ア エンジェル Date:2007-11-16
おすすめ度
sadsにしか出せない音でやり遂げた。かっこいい。

オレの音楽観が変わったliveです。

かっこいい以外に言葉がない。あった、すごい

オレは黒夢からのファンやけど、
サッズがライク ア エンジェルすることを許せるとかの問題でなく、

ただ素直にかっこいい。


きっとライク ア エンジェルの最終進化形

何回観ても鳥肌が立つ
Like A Angel Date:2004-09-06
おすすめ度
 このライブ、なんといっても見モノは18曲目です。17曲目が終わって、清春の合図で、「ダダダン、ダダダン、ダダダダン、ダダン♪」。それを聴いた観客が「キャー!」。そうです、「Like A Angel」です。もちろん、黒夢のあの曲です。もったいぶってすみません。

 間奏のところで、清春が「聴こえる?歌ってるよ」と天井に向かって言います。黒夢のファンのひとは「ああ、アレか」とお思いかもしれませんが、アレ(黒夢時代、清春はこの曲の間奏で、「聴こえるか」と言って観客をあおっていたのです)とは事情が違うのです。このライブからさかのぼること数ヶ月、黒夢の元マネージャーの大谷氏が亡くなりました。そうです、清春は大谷氏の大好きだった「Like A Angel」を歌う事で彼への追悼の意を表し、その間奏で彼のいる天国に向かって語りかけていたのです。黒夢のファンの間では、サッズでこの曲を演奏したということに関して賛否両論のようです。人時好きの私の知人もこの事実を悲しんでおりました。ですが、私は大事そうにこの曲を歌う清春の姿を観て、素直に感動して不覚にもホロリときてしまいました。

 さて、いささか熱く語ってしまいました。このDVDはライブ作品としても、かなりの完成度です。デビューしてから四年を経たバンドのタイトな演奏が聴けます。未発表音源も収められています。

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