WILD FLOWER
演奏 松居慶子
定価:¥ 2,940
レーベル:プラネットジョイレコード
カテゴリ:CD
JAN:4529547000268
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で39262位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
マーケットプレイス価格:¥ 1,965 (税込)
レーベル:プラネットジョイレコード
カテゴリ:CD
JAN:4529547000268
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で39262位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
- フラッシュバック
- フェイシング・アップ
- センス・オブ・ア・ジャーニー
- ブラン・ニュー・ウインド
- エルデスト・オブ・オール
- リフレクションズ
- ホワイト・キャッスル
- テンプル・オブ・ライフ
- シーカー
- ストーン・サークル
- ワイルドフラワー
- フェイシング・アップ(ソロピアノ)
- ホワイト・キャッスル(ソロピアノ)
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
松居慶子は非常にうまいピアニストである。それは派手なテクニックのことを言っているのではない。細かいところまで神経の行き届いたフレーズの作り方、音楽の流れを決してとぎらせることのない繊細なタッチについての話だ。たくさんの音符を弾く方ではないのにピアノの音がこれほど強く印象に残るのは、短いフレーズのひとつひとつに生命感があふれているからだろう。シンプルに徹し、クリアさを極めているが、決して潤いに欠けず、ひとつひとつの音が自由に呼吸しているように聴こえる。
通産18枚目となるこのアルバムでは、リリカルなピアノと打ち込みによるスペイシーなバックというサウンドの基本は全編を通して変わらない。しかし、軽やかな中にもブルージーな味がある「フェイシング・アップ」から、クラシカルな格調を感じさせる「テンプル・オブ・ライフ」まで、曲調の幅はかなり広い。ちょっとオリエンタルな出だしからフォーク・ジャズ風に展開するタイトル曲の構成も気が利いている。(松本泰樹)
レビュー
|
旋律の繊細さ。 Date:2009-10-11 おすすめ度 ![]() 松居慶子さんのCDは5枚持っていて、一番最近購入したのがこのCD。これまで聴いたどのCDにも共通して言えることは、旋律を奏でるピアノはとても繊細。たぶん和音を多用せずに弾いているせいかと思う。ピアノを使った曲でも骨太なものを聴く機会の多い自分には時々物足りなく感じることもあるのだが、他の楽器と合わさって流れていく曲には心地よさを感じる。 |
|
綺麗な音をありがとう・・・ Date:2004-10-17 おすすめ度 ![]() と言わせて頂きたい。私は、松居慶子をアルバムdeep blueあたりで発見したのですが、それ以来彼女の作る旋律をいつもいつも楽しみに待っています。今回も期待に違わず良いデキかなとおもっています。フラッシュバックにこのアルバムについての意気込みや方向性がギッシリ詰まっています。今回の作品ではただただ綺麗なだけではなく力強い音を作ってきています。まさにワイルドフラワー・・・野生の華の強さ美しさを連想させます。とにかく聴いてみて!! |
|
これは文句なしに良い! Date:2004-10-05 おすすめ度 ![]() すごくクールでかっこいいアルバムです。 捨て曲なしの素晴らしい充実度。実験的でもあり 静と動のコントラストが見事! 松居慶子さんは有名だけど、普通のジャズピアニスト だと思って今まで聴こうともしませんでした。 思いきり反省・・・(これを聴いたあと松居さんの |
|
宇宙との対話 Date:2004-07-15 おすすめ度 ![]() 松居慶子さんの曲は、不思議な魅力があります。皆さんも、すでにお気づきではないでしょうか。私の場合は、聞き方を限定しております。 まず、 1、暗い部屋で聞く。(想像性を喚起できるほどに。) 2、ヘッドフォンではなく、スピーカーで聴く。 3、極力、独りで聴く。 4、何もしないでただ、ただ聴く。 さて、このWildflower、従来の彼女のCDに比較して、より、私達日本人には感性に訴えるものがある。癒しの音楽であり、勇気づけの音楽であり、さらに、神ならぬ宇宙というか、普遍性といいますか、人間が持つ「根源的なもの」との会話をすることができる音楽の一つに仕上がっていると思います。是非、聴いてみてください。 |
|
とても心地良いです。 Date:2003-12-01 おすすめ度 ![]() 友人がアメリカで聞いて、素晴らしいさを感じたそうです。 そして私に紹介してくれたのですが、毎日聞かずにはいられません。 治療院では朝から晩までずっとメロディが流れています。 今年一番のおすすめCDです。聞いてみたらあなたも癒されるかもしれませんね。 |

