Ziggy Stardust
定価:¥ 2,677
レーベル:Virgin Records Us
カテゴリ:CD
JAN:0724352190027
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で103445位
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マーケットプレイス価格:¥ 7,902 (税込)
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トラックリスト
- Five Years
- Soul Love
- Moonage Daydream
- Starman
- It Ain't Easy
- Lady Stardust
- Star
- Hang On To Yourself
- Ziggy Stardust
- Suffragette City
- Rock & Roll Suicide
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レビュー
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5年間 Date:2005-07-09 おすすめ度 ![]() 英国、NME誌での投票でベストアルバムの第1位に選ばれた、ボウイー傑作群のひとつ。宇宙人のロックスターが地球の滅亡を救う、という子供じみた童話のようなストーリーのコンセプトアルバムであるが、何より収録曲が素晴らしく、同時代のグラムロック・ブームというカテゴリーだけでは括れないブリティッシュ・ロックの歴史に刻まれる傑作である。またこのジギーというキャラクター創出は後の半身半獣のミュータント、ネオナチの伯爵、気狂いピエロといったキャラクター変貌、ボウイー変容史の始まりである。 |
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and he was alright the band was altogether! Date:2004-09-05 おすすめ度 ![]() RCAからは4枚目(72年発売)になるDavid Bowie代表作のSACD(Hybrid)盤。 02年30周年記念盤用にリマスターしたものを2chSTEREOミックスに採用。 本作の目玉とも言える5.1サラウンドミックスは、03年、オリジナルプロデューサーでもあったKen ScottによってAbbey Road Studio@Londonで行われたものを収録している。 残念ながら本格的な5.1chでの再生をまだ聴けないでいるのだが、STEREO再生に限っていえば、演奏全体に温かみが増す反面、Bowieの甲高い声がよりエキセントリックに響き、本作の魅力が一層引き出されている。 意外に注目を浴びることが少ないが、Bowieの好むベースシトはかなりテクニシャンで太くうねる音をだす人が多い。 低域が増したことによって、各曲しっかりした骨格を聴けるのは嬉しいことだ。 但し、音質面での向上感はStonesのHybrid盤などの較べ、著しいものではないと思う。 故に、サラウンドで聴きたい人にはお薦めというのが個人的な感想だ。 30周年盤と較べれば豪華とは言えないが、歌詞、写真が載ったカラー16Pのブックレットが付いている。 04年9月現在、70sの作品でSACD化されているのはなぜか本作だけ。 DAVID LIVEやSTAGESがDVD-Aとしてリニューアル発売されるというニュースも流れる中、ファンの一人として70s作品のSACD化を希望する。 |
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屈折する星屑 Date:2004-02-19 おすすめ度 ![]() ボウイの名盤の中でも名盤中の名盤、「~Ziggy Stardust~」のSACD/CDハイブリッド盤でのリイシューです(普通のCDプレイヤーでも再生可能です)。歌詞、写真の載ったフルカラーブックレット付。ボーナストラック無し。なので、SACDプレイヤーの無い方は改めて買う必要は無いかもしれません(マニア、コレクター除く)。 |
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今までいったい何回「ジギー・スターダスト」が出ているだろう? Date:2003-12-14 おすすめ度 ![]() 「~Ziggy Stardust~」はリマスタリングや30周年記念盤などで、何度発売されているだろう。私はそのつど購入してきてしまった。そしてこの「SACD」も・・・。スーパー・オーディオは持っていないというのに。私はライヴ・アルバム「ステージ」の時の来日コンサートに行きましたが、やっぱり私の世代の人にとってはボウイは知的なカルト・スターですね。「~Ziggy Stardust~」は文句なしにその頂点に存在するアルバムでしょう。 |
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かっこいいです Date:2003-11-29 おすすめ度 ![]() 何となく、最初、聴きにくかったのは、その音楽的なルーツやら意味やらが(70年代のロンドン、あるいはその辺りの音楽、ロック、デビッド・ボウイの人柄等、このアルバムの中ではジギー・スターダストがロックをしているとかいう設定なんだと思います)そういう事情飲み込まないで聴いても、lady stardust、ziggy stardust、オープニングのfive yearsとかのバラード、ロックしている曲の数々、けばけばしいポップ、様々な音楽をやっていますけども、クオリティー、音楽性、聴けばその奥深さがどんどん広がっていって、最終的には、デビット・ボウイというポップスター・ミュージシャン・ロックンローラー・エンターテイナーの才能の広さ深さと共に、その魅力、音楽そのもののクオリティーの高さが耳に馴染んで、単なるポップヒーローではなく、(ボウイ自身が意図したであろう)本物のスターのボウイを聴ける、ロックアルバムです。終わり。 |

