イン・タイム ザ・ベスト・オブ・R.E.M. 1988-2003 (スペシャル・エディション)
レーベル:ワーナーミュージックジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4943674046812
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で15041位
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トラックリスト
Disc : 1
- マン・オン・ザ・ムーン
- ザ・グレイト・ビヨンド
- バッド・デイ
- ホワッツ・ザ・フリークエンシー,ケネス?
- オール・ザ・ウェイ・トゥ・リノ(ユーアー・ゴナ・ビー・ア・スター)
- ルージング・マイ・レリジョン
- E-ボウ・ザ・レター
- オレンジ・クラッシュ
- イミテイション・オブ・ライフ
- デイスリーパー
- アニマル
- ザ・サイドワインダー・スリープス・トゥナイト
- スタンド
- エレクトロライト
- オール・ザ・ライト・フレンズ
- エヴリバディ・ハーツ
- アット・マイ・モスト・ビューティフル
- ナイトスウィミング
Disc : 2
- ポップ・ソング89(アコースティック)
- ターン・ユー・インサイド・アウト(ライヴ)
- フレットレス
- チャンス(ダブ)
- イッツ・ア・フリー・ワールド・ベイビー
- ドライヴ(ライヴ)
- スター・ミー・キトゥン(フィーチャリング・W・S・バロウズ)
- レヴォリューション
- リーヴ(オルタナティヴ・ヴァージョン)
- ホワイ・ノット・スマイル(オルタナティヴ・ヴァージョン)
- ザ・リフティング(デモ)
- ビート・ア・ドラム(デモ)
- 2JN
- ザ・ワン・アイ・ラヴ(ライヴ)
- カントリー・フィードバック(ライヴ) ※〈CDエクストラ〉内容:バッド・デイ(ビデオ・クリップ)
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エディターレビュー
年代にとらわれない順序でここに並べられた18のシングル曲は、このバンドが一貫して恐ろしいほどレベルの高い活動を続けてきたことを物語っている。「The Great Beyond」のようなさほど評判にならなかった曲も、1990年代前半のおなじみのアンセムの数々にひけを取ってはいない。
もちろん、こういった編集ものには忠実なファンからの不満が付きものである。1996年に発表されたパティ・スミスとの魅力的なデュエット曲「E-Bow the Letter」が収録されているのはうれしいが、1992年の何とも泣かせる啓示的なチューン「Find the River」がなぜか入っていないので興ざめだ、という具合に。R.E.M.の偉大さをもう少しよく知りたければ、『Best Of R.E.M.』も聴いておく必要があるだろう。こちらは本作から抜け落ちている初期のハイライト・ナンバーを集めたものだ。
ちなみに、この息の長いバンドの全キャリアをまとめたボックス・セットがそう遠くないうちに登場するのではという推測も出ている。だが今のところは、この『In Time: The Best of R.E.M. 1988 - 2003』があれば充分だ。(John Mulvey, Amazon.co.uk)
レビュー
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初めてR.E.M.を聞く人にもお薦め Date:2005-10-20 おすすめ度 ![]() 通常ベスト盤もシングルにしか収められてない曲が入っていたり 選曲もまあ妥当と思いますが この限定盤ではアルバム未収録のシングルB面曲も聞け 多面的にR.E.M.の魅力を味わえると思います。 R.E.M.を初めて聞く人にも薦めたいです。 R.E.M.のシングルB面曲はラフな作りのものが多く |
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全曲歌詞対訳つき日本盤、新曲もエンハンスド・ヴィデオもよし Date:2005-02-26 おすすめ度 ![]() このベスト・アルバムに収められている曲は、アメリカのロック・バンド、R.E.M.がメジャー・レーベルからリリースしたものですが、受け手に高い音楽リスニング能力を求めるという意味で、“小中高生向き”ではなく、“大人/インテリ向き”のロック、メジャー・レーベルよりインディーズ・レーベルが好きなかた向けのロックでしょう。です。高音部分で音程を気にしないマイケル・スタンプのヴォーカルに驚くこともあるのですが、そしてもちろん明るく軽快なロックもあるのですが、フォーク、カントリー、ロックの絶妙な配合、そしてとにかく美的で渋くて粋なロックに魅了されました。 ディスク1収録の新曲二曲もよし。トラック3は軽快なロック・ナンバー。歌詞は〈9・11〉以降急速に保守化したアメリカ社会に対する批判ですね。トラック11は、ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を思わせるポップなロックの佳曲。 ディスク2に収録された、カップリング曲、サントラ提供曲、未発表ライヴ・トラックもよし。便利なレア・トラック集です。 ディスク2にエンハンスドされた、「バッド・デイ」のミュージック・ヴィデオもよし。アイディアの実現にかなりお金のかかった作品なので、映像にひきつけられます。 そして、ディスク2含めて、全曲歌詞対訳つきです。日本語解説もメンバー・コメントの日本語訳もついています。 総じて、非常にいいベスト・アルバム・スペシャル・エディション日本盤です。 |
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Peterの解説だけでも買う価値あり Date:2003-11-15 おすすめ度 ![]() IRS時代の音源は色々なベスト盤がリリースされていて、Dead Letter Officeを除いてはどれも企画モノという印象がありましたが、今回のWarnerでのベスト盤はメンバー自らが選曲したようです。Green、Out of Time、Monsterからの曲が少なく選曲にやや不満は残りますが、Man On The Moon/The Great Beyondに始まりEverybody Hurts/At My Most Beautiful/Nightswimmingで終わっている事に象徴されているように、ここ数年好セールスを記録しているヨーロッパでの受けをかなり意識しているようです。ヒット集とレア集をそれぞれ2枚組みで2つに分けて欲しかった、というのはちょっと贅沢かな? しかし、何と言ってもDead Letter Office以来となるPeter Buckの手による全曲紹介のライナー・ノーツだけでも買う価値ありですよね。 |
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彼らが選んだベストシングル集 Date:2003-11-02 おすすめ度 ![]() あれもこれもといいだしたらきりが無いバンドです。ここから各オリジナル盤に手を伸ばす人が増えることを願います。是非とも二枚組みをお勧め。特に、マイケルの本気のヴォイスとピーターのニール・ヤングばりのギターが炸裂するcountry feedback はたぶんこれからも演奏され続けるであろう重要曲です。本当に駄作、駄曲の無い人達なんですよ。 |
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レアトラックが必聴 Date:2003-10-30 おすすめ度 ![]() 全体的にまとまりなくまったりとした印象(ベスト盤だから仕方ないか)だけど、Disk2のレアトラックは必聴。特に「ポップソング89」や「ワン・アイ・ラブ」のアコースティックバージョンは、マイケルのボーカルが素晴らしすぎ。アルバムバージョンしか聴いたことのない人はメロディーラインに衝撃を受けるかも?! W.S.バロウズが朗読する「スター・ミー・キトゥン」もすごすぎ。 あと、ピーターによる曲目解説の原文と訳がついていて、これがとっても彼らしくて一読の価値あり。全曲の歌詞と対訳、「バッド・デイ」のミュージックビデオ付き。ピース! |

