Excite商品情報Excite

TALI (CCCD)

その他 YOSHII LOVINSON
定価:¥ 1,260
マーケットプレイス価格:¥ 928 (税込)

レーベル:EMIミュージック・ジャパン
カテゴリ:CD
JAN:4988006187351
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で15365位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックリスト
  1. TALI
  2. TALI(seaside mix)
  3. スティルアライヴ
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
この商品を買った人はこんな商品も買っています
エディターレビュー
   '01年の東京ドーム公演以降、活動を休止しているイエローモンキーのヴォーカリスト・吉井和哉が「YOSHII LOVINSON」としてソロ・デビュー。本作は記念すべきデビュー曲となるわけだが、ジャケットの中面にプリントされた写真(録音機材が並ぶ自室で、ベースを抱えている吉井が写っている)からもわかるように、かなりプライベートな内容だ。楽曲自体はイエモン時代の流れにあるのだが、「育子 BABY I LOVE」などという歌詞はかなりパーソナルで、想像力を刺激される。(森 朋之)
レビュー
吉井ロビンソンの苦悩 Date:2004-02-26
おすすめ度
この歌の良さが分かったのは、最近のインタビューを読んでからだった。
彼自身、活動休止後様々なショックを体験したそうである。自分の音楽性
の挫折、NYテロ、友人の離婚、病気。特に、テロに関しては相当な
ショックを受けた、と。そういった複雑な心境からTALIが生まれたらい。

確かに表面的には普通のラブソングだが、こういった背景を知ってからは

もともと社会派傾向がある人だけに、歌詞も重みを持って響いてくるよう
になり、しみじみと考えさせられた。ただ韻の踏み方が上手く、楽曲自体は
相変わらずポップに聞かせている。

平凡な日常からの昇華 Date:2004-01-24
おすすめ度
あのイエモンの吉井が素晴らしい曲を引っさげて帰ってきました!

単調に歌う前半と情熱的に歌う後半で歌い分けることにより、一つの恋愛が平凡な日常から、結婚という形へと昇華する様を表現していると思います。

こういう曲が聴けるなんて、本当に素晴らしいことだと思います!

不安と高揚 Date:2004-01-14
おすすめ度
アルバム『8』の延長を期待していたのだが、
吉井自身が殆ど全ての楽器を演奏したということもあり、
宅録ということもあり、
今までとは違う、吉井和哉の新しい音を私たちファンに見せてくれた。
『TALI』は結婚を決意した男の、高揚感と不安感とを巧みに絡めて
紡ぎ上げた名作だと思う。

カップリングは、これからソロとしてやっていく吉井の決意表明のようなものを感じる。

一人の人間をみようよ Date:2003-11-14
おすすめ度
 この曲をバンドの音、過去の作品と比べてしまうのは間違いだと思う。約2年半、この私たちファンとしては長かった時間が吉井さんにとって長かったのかそうでなかったのかは誰にもわからない。

 待ちわびていたからこそ、「ソロ作品はこんな作品になるだろう」的な想像が生まれる。しかし相手は吉井和哉なのだ。良い意味とも悪い意味ともとれる裏切り方をしてくれた。
 私たちはまんまとやられてしまった。これだから吉井和哉という男は素敵だ!騙されてお金を取られたとしても「いい人だったわ」と言わせるのがいい男なんだから。(怒られそう…)

 そして一つの事実。これは、まぎれもなく吉井和哉の書いた詞であり、曲であり、音楽だということだ。

さみしい・・・、そして評価は待ち。 Date:2003-11-03
おすすめ度
ソロになったという先入観が、これほどまで曲の響きを寂しいものにさせるとは思いませんでした。
やってることは詞も曲も含めて、まったくといっていいほどイエローモンキー時代と変わりない、王道の吉井節です。
ただ、バンドというパワーの後ろ盾がなくなった分、吉井節の真髄“せつなさ”がストレートに迫ってきます。

また、ここまでバンドのときとやってる曲が変わらなくては、そのさみしさとせつなさも2割、3割増しです。

でも、それはあくまでイエローモンキーと吉井ロビンソンを比べてしまうからであって、さらにいえば、
正直この曲だけではこの先吉井ロビンソンが新たな?吉井ワールドを広げられるのか、

はたまたそうはならないのかはわからないと思うんです。すべてはアルバムを聴いてからかなと。

そして、そのアルバムを待つ価値を感じさせるのがカップリングの「スティル・アライブ」。
イエローモンキーをずっと聴いてきた人間でも、“吉井さんってこんな声出せたっけ?”と思わされる、
そしてどこかネオ吉井ワールドのニオイがただよいます。

そんなことまでいわなくても、“吉井和哉なんてアルバム待つ価値すらない”と思う人はいないでしょうが。

ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム