Kill Bill Vol.1

定価:
マーケットプレイス価格:¥ 500 (税込)

レーベル:Warner Bros UK
カテゴリ:CD
JAN:0093624858829
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で154782位

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:在庫あり。
トラックリスト
  1. "Bang Bang (My Baby Shot Me Down)" - Nancy Sinatra
  2. "That Certain Female" - Charlie Feathers
  3. "The Grand Duel - (Parte Prima)" - Luis Bacalov
  4. "Twisted Nerve" - Bernard Herrmann
  5. Queen Of the Crime Council - dialogue excerpt from film featuring Lucy Lui & Julie Dreyfus
  6. "Ode To Oren Ishii" - The RZA
  7. "Run Fay Run" - Isaac Hayes
  8. "Green Hornet" - Al Hirt
  9. "Battle Without Honor or Humanity" - Tomoyasu Hotei
  10. "Don't Let Me Be Misunderstood" - Santa Esmeralda
  11. "Woo Hoo" - The 5.6.7.8's
  12. "Crane"/"White Lightning" - The RZA/Charles Bernstein
  13. "The Flower of Carnage" - Meiko Kaji
  14. "The Lonely Shepherd" - Zamfir
  15. You're My Wicked Life - dialogue excerpt w/ David Carradine, Julie Dreyfus & Uma Thurman
  16. "Ironside" excerpt - Quincy Jones
  17. "Super 16" excerpt - Neu!
  18. Yakuza Oren 1 [Kung Fu Stings and SFX]
  19. Bannister Fight[Kung Fu Stings and SFX]
  20. Flip Sting[Kung Fu Stings and SFX]
  21. Sword Swings[Kung Fu Stings and SFX]
  22. Axe Throws[Kung Fu Stings and SFX]
Yahoo!ショッピング
Original Soundtrack - Kill Bill: Volume 1 (CD)
ストア:ワールドディスクプレイスYahoo!店
在庫あり
¥1,113
送料無料
エディターレビュー
   サウンドトラックは、クエンティン・タランティーノ監督の映画で常に重要な役を演じてきた。それも、時には俳優に負けないぐらいの大役を。カンフーを売り物にしたタランティーノの映画『キル・ビル』のサウンドトラックも例外ではない。それにしても、『レザボア・ドッグス』で耳をつんざくように流されたスティーラーズ・ホイールの「Stuck in the Middle with You」や、『パルプ・フィクション』で使われたダスティ・スプリングフィールドの圧倒的な「Son of a Preacher Man」をだれが忘れることができるだろうか?

   タランティーノはこのサウンドトラックのエグゼクティブ・プロデューサーである。彼の頑固なまでのマイナー志向と、往年の隠れた名曲を発掘してくる才能を考え合わせれば当然のことではあるが、この開き直ったかのように雑多なコレクションには虜(とりこ)になりそうな魅力がある。セリフの抜粋が耳障りではあるが(あまり出てこないのが救いだけれど)、あとはサンタ・エスメラルダの堂々たる「Don't Let Me Be Misunderstood」をはじめとして、珠玉のようなチューンを楽しめる。

   スライド・ギターがさく裂するチャーリー・フェザースのクールなロカビリー「That Certain Female」あり、ルイス・バカロフによるマカロニ・ウエスタンのテーマ曲あり、ウータン・クランのRZAが怒鳴りつけるようなラップを聴かせる「Ode To Oren」ありと多彩な内容だ。聴く耳のないリスナーにはおすすめできない。しかしながら本作は、教科書のルールをことごとく破り、何の脈絡もなく楽曲を配置しているにもかかわらず、驚くべきリスニング体験を味あわせてくれるのだ。(Christopher Barrett, Amazon.co.uk)

Amazonレビュー
amazon検索