Excite商品情報Excite

私たちが好きだったこと [DVD]

原著 宮本輝 , 脚本 野沢尚
価格:¥ 2,339 (税込)
販売元:アミューズ・ビデオ
カテゴリ:DVD
JAN:4527427613379
Amazon.co.jp 売上ランキング:DVDで22231位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この商品は購入可能です
Amazon.co.jpのカートに入れる
発送可能時期:通常2~5週間以内に発送
このページのトラックバックURL
 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
レビュー
夏川結衣 Date:2009-06-22
おすすめ度
夏川結衣がステキだった。
この映画で彼女のファンになってしまった。

宮本輝の原作は数年前に読んだけれど、その内容はすっかり忘れてしまった。
なので、この映画が原作に忠実に作られているかは判らない。

何と言っても、岸谷五朗と夏川結衣の関係でしょうね。
彼らの恋愛には切ないシーンが数多くあります。
サラリと観られる青春映画だと思います。
まぁ、そこがこの作品の欠点でもあると思うのですが。

ちなみに夏川結衣は『青い鳥』にも出演しています(脚本は同じ野沢尚)。
こちらは超オススメです。
原作はすごく良いです。 Date:2008-10-02
おすすめ度
最初に原作を読みました。すごく切ない気分にさせてくれる良い作品でした。原作に惚れ込んで映画化した岸谷五朗の気持ちがよく分かります。ただ自分は原作がすごく良かったと感じたので、正直映画の方は・・・。
つらさを共有 Date:2007-04-24
おすすめ度
宮本輝の原作に岸谷五郎が惚れ込んで実現した映画化だそうだが、どこに惚れ込んだんだか最後までよく分からなかった。

映画は監督のものなので、作品のトーンを決定してるのは岸谷じゃなくて松岡錠司なのかもしれないし、読んでないけど原作のトーンなのかもしれんが、淡々と描くふりをした都会ぶった映画って印象がぬぐえない。

現実感が薄いとかとはまた違って、う〜〜ん、わざわざトレンディドラマレベルのコジャレたインテリアだとか、最近のホラー映画のような希薄な空気感だとか、取り入れすぎ。
画面のシズル感が余計にそう感じさせるのかもしれないが。

そんな中で、与志(岸谷)と愛子(夏川結衣。この女優は大好きなんだ)の別離のシーンだけが生々しくて、その喪失感だけがいつまでもいつまでもいつまでも心に残る。幸せな日々よりも喪失の虚無の方が比べもんにならないくらいデカイのだ。それが狙いなのか?>岸谷。わからん。

唐突なそして最後のセックス(夏川結衣の胸が異常にきれいなのだった。やはり映像は女の裸を美しく撮らねばならない・・・・んだろうなぁ。欲情用の裸体と観賞用の裸体の他の意味づけは存在できないのかな)の後、愛子は、別れもつげずに部屋を出ていく。彼はそうなること承知していたわけで、あわてることもなく、またひとりぼっちの部屋で目覚める。ベランダで明け方の空を眺める。すると、電話ボックスのなかに愛子がしゃがみこんでいるではないか。彼は走る。彼は全力で走り続け、電話ボックスの彼女に到達すると・・・・。

ここで与志と一緒に走らない観客がいるだろうか。一緒に走り、一緒に失う。このつらさを共有しろって言うのか>岸谷。
ぜひ、問いただしたいところだ。
癒し Date:2006-12-06
おすすめ度
ほのぼのしててとてもイイ映画だった。
なんといっても夏川結衣が美しすぎる。
最後のほうの岸谷五郎との絡みは…
とにかて見てからのお楽しみ。
平凡な映画なんでしょうけど。 Date:2004-05-03
おすすめ度
すごく強引に知り合った男女4人が、なんとなく自立していく様を意外と面白く描いていると思います。すごく得した役が夏川さん(嘘だろう、とか思いました)、忍耐強いやさしい男の役は岸谷さん(精神的にすごい強い男だ)。

鷲尾さんも美しいし(結構損な役です)、寺脇康文さんも雰囲気はいいから、何にも考えないで、しかし実は身の回りの誰かに似ていると思ってしまう映画でした。すごく気楽なものです。たぶんほとんどの方が「ちょっと待ってこれおかしいんじゃない」と思うと思います。まあ映画ですから、いいじゃないですか。

ライフログ - この商品を登録しているブログ
amazon検索
Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム