anthology
その他 矢野博康
, その他 沖井礼二
, その他 土岐麻子
定価:¥ 3,045
レーベル:ビクターエンタテインメント
カテゴリ:CD
JAN:4988002455942
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で16920位
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マーケットプレイス価格:¥ 2,700 (税込)
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トラックリスト
- RALLY
- 午前8時の脱走計画
- コメディ・ショウ
- My Brave Face
- Show Business
- More Respected Man
- Do You Believe In Magic?
- This Year's Gear
- Mr.Noone Special
- Hey, Leader!
- Highway Star, Speed Star
- Swing, Swing, Swing!
- Higher than the Sun
- Sine
- Wingspan
- E.G.G
- アメリカの女王
- Sailing Song
- Love Thing
- 怒れる小さな茶色い犬
- Visualised!
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エディターレビュー
1999年から2003年まで5年間にわたるシンバルズの軌跡を、シングル曲を中心にまとめ、初CD化の「Visualized!」を加えたベスト盤。初期のパンク~ギター・ポップ色の濃い作風から、01年以降でのエレクトロニクスの大幅な導入を経て、アコースティックなスウィング感あふれる最新作に至るまで、その音の変遷ぶりがよくわかる。音は変われども不変なのは、中心人物・沖井礼二によるエヴァーグリーンな甘酸っぱいメロディーと、それを歌うヴォーカル・土岐麻子のナチュラルな歌声だ。沖井の卓越した才能から生まれる、みずみずしく魔法のようなポップ・ワールドを堪能できる。(小山 守)
レビュー
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もっと多くの人が知るべきバンドだ Date:2009-05-09 おすすめ度 ![]() 今では少し違和感があるかもしれないが、中田ヤスタカのカプセルとシンバルズは一時期、ネオ渋谷系の二大巨塔としてやたら語られていた時期があった。こう書くと反感も多いだろうが、ピチカート路線を打ち込みでやったのが初期カプセルで、バンドアンサンブルでよりパンキッシュに押し進めたのがシンバルズと簡単に言ってしまえば知らない人には分かりやすいんじゃないでしょうか。個人的にはアルバム後半の打ち込みを導入した音響的アプローチを試みた路線が一番好きです。全曲ポップなのに一筋縄ではいかないヒネクレ度があり、もっと多くの人に聞いてもらいたいバンドのナンバーワンです。カプセルもメジャーになったとは言え、この路線は捨ててからですし、こういう系統のサウンドはやはり一般的な音楽ファンには敷居が高いですかね。 |
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最後のシンバルズ Date:2004-05-12 おすすめ度 ![]() 解散してしまったシンバルズ最後のアルバム。そして最初で最後のベストアルバムです。 メジャーデビューしてからの1stシングル「午前8時の脱走計画」と、ビデオクリップ集VisualisedのオープニングでCD音源での収録が熱望されていた「Visualised」、そして小沢健二氏とのコラボレーションによって生まれた隠れた名曲「Swing,Swing,Swing」を唯一収録しています! アルバムのみしか聴いたこと無い人は、この3曲だけでも購入する価値があるでしょう。個人的には「Love You」に収録されていた「君とぼく」が入っていたら、更に良かったかな~ 曲の構成はシンバルズのこれまでの変遷をたどって、最後に初期の音に戻るという並びになっています。この並び、私は解散をしてもシンバルズは不滅だという事を意味しているのではと思っています。シンバルズの新しい曲はもうリリースされないけど、このアルバムでいつまでもシンバルズを聴いていきたいですね! 今までシンバルズを聴いたこと無い人から、ずっとファンだった人まで幅広く長く聴けるアルバムという点も踏まえて、もちろん星5つです! |
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解散~『Anthology』 Date:2004-03-04 おすすめ度 ![]() この『Anthology』という作品。厳しい言い方をすれば、選曲もアートワークも従来までの彼らの水準にはほど遠く、まったく評価できるものではないと言い切ってしまっても決して過言ではないだろう。 例えば選曲に関して言えば、同じ「午前8時の脱走計画」(M2)でも、現在では入手困難な英語バージョンの「for escape」で収録されているべきだし、『Mr.Noone Special』の1st issueにしか収録されなかった「Good night」も収録されてて当然。などある上に、デザインにいたっては従来までのような気の利いた仕掛けはおろか、まったくもって凡庸な製品でしかないことを証明するかのような無意味なアートワークとすら感じられる。 これについては、法人格〈Cymbals〉の資産管財人たる代表のオキイレイジが、法人格の死滅に伴ってしかるべき法定代理人に権利譲渡し、遺産の分与を一任する旨の遺言のごとき権利関係を作品が如実に反映するというような構図によって、これが商品として成り立っているからだ。 これでは正真正銘Cymbalsの『Anthology』と、胸を張って名乗ることなどできるはずもない。それもそのはず限定盤に封入されたTシャツのロゴにあるように、これはレーベルであるVICTORの『Anthology』であるからなのだ(よってLD&Kからの初期のミニ・アルバムからは1曲も収録されていない)。 とはいえ、ここに収録された紛れもない楽曲すべてに本物のCymbalsの魅力が最大限に託されていることは疑いようもないだろう。 |
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ありがとうシンバルズ! Date:2003-12-10 おすすめ度 ![]() 残念ながら解散してしまったシンバルズ。 シンバルズにしか出来ないシンバルズの音楽、このベスト盤をすり切れる程聞いてまたいっぱい思いで作ります。 リスナーが選んだこのベスト盤、一生もの間違いなし! ありがとうシンバルズ |
