Sapphire Blue
定価:¥ 1,295
レーベル:RCA Victor
カテゴリ:CD
JAN:0828765766722
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で66062位
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マーケットプレイス価格:¥ 919 (税込)
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トラックリスト
- Friday Nights Shuffle
- A Pair of Kings
- Night Sweats
- Sapphire Blue
- 7 For Ya'
- Slightly Dirty
- Just An Excuse To Play The Blues
- Take Me Down
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| Larry Carlton ラリーカールトン / Sapphire Blue 輸入盤 〔CD〕 ストア:HMV ローソンホットステーション |
在庫あり ¥2,825 送料無料 |
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エディターレビュー
父の罪は子にかかるとよく言われるが、子の罪が父にかかることもある。ラリー・カールトン、デビッド・サンボーン、ジャコ・パストリアス、エディ・ヴァン・ヘイレンといった名プレイヤーは革新的、オリジナルなサウンド、奏法を生み出したが、その結果無数の才能に乏しいフォロアーたちに真似されてきた。それがしばしば名人たちの評価を不当に下げてしまってもいた。カールトンの滑らかで歌うようなギターの音色しかり。多くのギタリストが模倣してきたが、彼の域に達した者はいない。このLAセッションプレイヤーの雄がスティーリー・ダンの「Kid Charlemagne」で披露した独創的なソロや、ジョニ・ミッチェルの「Court and Spark」における斬新なプレイは誰にも真似できないものだ。
ラジオでのエアプレイを意識してか、ややカールトン色は控え目とはいえ、自分のやりたいことをやった。今作『Sapphire Blue』はそんな印象だ。強力なホーン・セクションをバックにブルースをベースにした、明らかにカールトンらしいサウンド。ノリのいい「Friday Night Shuffle」に始まり、素朴なアコギとハーモニカのデュエット「Take Me Down」まで、純度100%のギター魂。安易にスムース・ジャズに走るようなことはなし。タイトル曲を一聴すればすぐに不安は吹っ飛ぶ。カールトンの最初のソロのいい所でドラムのビリー・キルソン(デイブ・ホーランド・バンド)が最高な気分ではじける。アルバム全体を通して、カールトンの脂の乗り切ったプレイは素晴らしく、クルセイダーズ時代の傑作に匹敵するレベル。まさに新しい世代のギタリストの教科書とも言うべき内容だ。今度こそ彼らが道を誤らないことを願う。(Michael Ross, Amazon.com)


