ウィーザー〈デラックス・エディション〉
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ユーズド:¥ 3,119より »
レーベル:ユニバーサル インターナショナル
カテゴリ:CD
JAN:4988005359940
Amazon.co.jp 売上ランキング:音楽で156902位
おすすめ度:
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トラックリスト
Disc : 1
- マイ・ネーム・イズ・ジョナス
- ノー・ワン・エルス
- ザ・ワールド・ハズ・ターンド・アンド・レフト・ミー・ヒア
- バディ・ホリー
- アンダン ~ ザ・スウェター・ソング
- サーフ・ワックス・アメリカ
- セイ・イット・エイント・ソー
- イン・ザ・ガレージ
- ホリデイ
- オンリー・イン・ドリームス
Disc : 2
- マイケル・アンド・カーリ (シングル“アンダン”Bサイド)
- スザンヌ (シングル“アンダン”Bサイド)
- マイ・エヴァライン (シングル“アンダン”Bサイド)
- ジェイミー (FROM“ゲフィン・レアリティーズ”)
- マイ・ネーム・イズ・ジョナス (ライヴ ~ シングル“バディ・ホリー”Bサイド)
- サーフ・ワックス・アメリカ (ライヴ ~ シングル“バディ・ホリー”Bサイド)
- ジェイミー (アコースティック・ライヴ ~ “セイ・イット・エイント・ソー”)
- ノー・ワン・エルス (アコースティック・ライヴ ~ “セイ・イット・エイント・ソー”)
- アンダン ~ ザ・スウェター・ソング (“キッチン・テープ”デモ)
- ペーパーフェイス (“キッチン・テープ”デモ)
- オンリー・イン・ドリームス (“キッチン・テープ”デモ)
- ララバイ・フォー・ウェイン (プリ・プロダクション・レコーディング ~ ニューヨークS.I.R..YRC)
- アイ・スウェア・イッツ・トゥルー (プリ・プロダクション・レコーディング ~ ニューヨークS.I.R..YRC)
- セイ・イット・エイント・ソー (オリジナル・アルバム・ミックス)
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レビュー
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高い Date:2007-01-28 おすすめ度 ![]() なぜこんなにも値段が高い?デラックスエディションとかいって未発表音源に付加価値を付けすぎだとおもう。確かに内容はいい。だけど、この値段は納得できない。これを出すなら、ディスク2を別に半額で出してほしかった。そっちのほうがまだマシ。 |
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今から買うならこっち! Date:2006-01-28 おすすめ度 ![]() blueはpinkertonと並んで永遠の大名盤だと思う。 たった10曲しか入っていない通常盤だけでも十分満足はできる。 10曲全部が一つ残らず素晴しくてもう何度聴いたか分からない。 だけどweezerファンだったらデラックス・エディションのDisc2も 是非聴いてほしい。Disc1のように全曲名曲とはいかないものの 内容はかなり充実していると思う。 ライヴ音源のなかでは7.「Jamie」と8.「No One Else」の アコースティック・ヴァージョンがオススメ。 優しい感じに仕上がっていてリヴァースの声の良さを実感。 1.「Mykel And Carli」はあのエピソードを考えると 思わず涙が出てくる切ない名曲。 面白いのが3.「My Evaline」。 メンバー全員で見事な合唱を披露しているのですが、 なんとなく笑える。非常に短い曲ですがオススメ。 そしてこれまた笑える10.「Paperface」。 weezerとは思えないくらい叫びまくりのパンク・ナンバー。 でもリヴァースがいくらシャウトしても 全然ハードな感じがしないのがまたweezerらしくて良いんです。 |
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珠玉の10曲 Date:2005-09-06 おすすめ度 ![]() weezer(ウィーザー)というバンド名とパワーポップというジャンルの存在を世界中に知らしめた傑作1st。 コアなウィーザーファンの間ではこの1stと2nd以外は評価しないという人も多い。 ポップであり、かつロックであり、単純な様で捻くれたアレンジ、泣き虫キャラ(正直このアルバムジャケットだけ見たら買うかどうか迷ってしまうはず)。 しかし、このアルバム後のweezerのフォロワーの増加から言っても、このアルバムの影響度は計り知れないものがあるだろう。 まず1曲目の「My Name Is Jonas」。この曲は1曲目であるべくして1曲目である。なんだか風変わりなアルペジオが流れてきたなと思うと突然爆音に変わる。静と動の入れ替わりが絶妙。 2曲目は1曲目と違いストレートな「No One Else」。 3曲目はおそらくアルバム内では一番地味な印象の「The World Has Turned And Left Me Here」。 4曲目は誰もが一度は聞いた事があるんではないだろうか?良くも悪くも初期のweezerを有名にした「Buddy Holly」。サビのメロディは一度聞いたら忘れられないはず。 5曲目は「Undone-The Sweater Song」は、これまた摩訶不思議なイントロから語り口調のAメロを経てサビで爆発。個人的にこの曲は好き。 6曲目は初期ライブでラストを飾る事が多かった「Surf Wax America」。 7曲目はレゲエ的なリズムからサビで盛り上がる「Say It Ain't So」。 8曲目は個人的に夕暮れのイメージが湧き、なんだから泣ける「In The Garage」。 9曲目はサビのフレーズが印象的な「Holiday」。 10曲目はイントロのベースラインが印象的でアルバムの最後を飾るに相応しい盛り上がりを見せる「Only In Dreams」 本当に珠玉の10曲である。 聞いた事がない人はぜひ一度聞いてみた方がいい。 これ聞いて全然良くないねと言った人に会った事がない。 ちなみにこのアルバムは年発売10周年を迎え、初期の貴重なBトラック集のアルバムを含んだ2枚組みのデラックスエディションが発売されている。 このBトラックも最高な曲ばかり。 個人的に好きなのは「Mykel and Carli」、「Susanne」、「Jamie」等。 |
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汚れ無きブルー Date:2005-07-10 おすすめ度 ![]() 突然だけど、リヴァースのメロディーって結構渋いと思うんですが…、このアルバムでキャッチーなのって「No one else」「Buddy holly」「Surf wax america」くらいじゃないかと。「Only in dreams」なんて完全にギターが主体の曲だし、「undone」はそのまんまピクシーズだし…どうなんでしょう? 何だか最近のWEEZERは見てて痛々しいです…、誰よりも感情を伝えていたリヴァースが、感情をこめなくなってしまったのがとても悲しいです。やっぱりマット・シャープの脱退が大きかったんじゃないかと、マットに戻ってきてほしくて、ああなっちゃた気がするのは、僕だけでしょうか? あ、あとB-SIDEはとんでもないクオリティですよ。未聴のひとに聴かせたら、こっちが1stと思うくらいに。 どうでもいいですが、解説の大鷹さんは、SONIC YOUTHの名前を挙げなきゃ気が済まないんでしょうか。WEEZERとSONIC YOUTHってそこまで関連するものでもないと思うし、あと1st の対訳はヒドいですねえ。どう考えたって、リヴァースは「俺」なんて使いませんよ。 |
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ファン待望のアルバム Date:2004-02-10 おすすめ度 ![]() 泣き虫ロックの代名詞、WEEZERの1stアルバムのデラックスバージョン。長い間ファンの間で発売が噂されていましたが、やっと具体的な発売日が決まりました。1stの再発というだけではなく、今までにオフィシャルに音源が出ていなかったBトラック集を含む2枚組みなので期待できます。いろいろあって1stの頃とは変わってしまったWEEZER。もう一度原点に返ってこれを聴いてみるのもいいかもしれません。 |


