Twentysomething

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マーケットプレイス価格:¥ 1,131 (税込)

レーベル:Verve
カテゴリ:CD
JAN:0602498176757
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  1. These Are The Days
  2. Twentysomething
  3. Wind Cries Mary
  4. All at Sea
  5. Lover, You Should Have Come Over
  6. Singin' In The Rain
  7. I Get A Kick Out Of You
  8. Blame It On My Youth
  9. High and Dry
  10. It's About Time
  11. But For Now
  12. I Could Have Danced All Night
  13. Next Year Baby
  14. What A Diff'rence A Day Made
  15. Frontin'
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エディターレビュー
イギリス人のシンガー兼ピアニストのジェイミー・カラムは、ジャズ・ポップのアーティストとしてすでに名声を打ちたててシーンに登場。百万ポンドの契約、CDはイギリスでダブル・プラチナの売り上げを記録した。“ジャズ”と貼られたラベルは24歳のカラムにはしっくりこない。彼はボビー・ダーリンやバディ・グレコのようにもっと洗練されたラウンジ・スウィンガーに近く、あなたが想像するような伝統的なジャズ・アーティストよりも、言ってみれば、ビリー・ジョエル(まさしく「New York State of Mind」のような)との共通点のほうが多い。コール・ポーターとレディオヘッドの両方をカバーする皮肉屋は、自分が具現化している矛盾を自覚している。この矛盾はアルバム・タイトル曲でカラムが“たぶんうちに帰りローンを払う/9時から5時まで働いて電話に出る”と歌っているように20ほどの不確実を歌詞に込める一方で、まさしく50年代的な素朴を模倣した歌も披露している。何よりも驚かされることは、カラムの感情の幅、音楽の幅、そして彼が深みと複雑さを作りだす方法を組み合わせる手法。「Blame it on My Youth」はチェット・ベイカーの真心あふれる繊細さを帯び、かたや「The Wind Cries Mary」の解釈はまるでジミ・ヘンドリックスがスムース・ジャズの元祖だとほのめかしているようだ。「I Could Have Danced All Night」では遊び心のあるエネルギーと創作性が炸裂し、ドラムとピアノの鍵盤が叩き出すリズムに合わせてスキャットを始める。カラムには燃やすことのできるエネルギーと才能があり、既存のものを重ねてジャズ・ポップの好ましい方向を示唆する勘がある。「Lover, You Should've Come Over」が証明しているように、彼にはクレバーなアレンジを突き破るエモーショナルな激しさもある。(Stuart Broomer, Amazon.com)
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